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普通にその日の出来事とかを書こうと思っても、自然と管理人の好きな音楽・漫画の感想になりそうなブログ
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パソコンが結局直らなかったので、買い換えることになったわけで。
どうでもいいよね。


さてさて、いつの間にか一週飛ばしてたアニメネウロ感想。



第三話「笑(どく)」

~あらすじ~
お笑い芸人満腹太郎のライブ中に、弁当を食べた観客が笑いながら次々と死んでいく。
弁当の中には、満腹太郎の両親がライブを盛り上げる為にワライダケを入れた事が判明。
だがワライダケには人を死なせる毒は無いと判断し、トリックを見破ったネウロは、犯人が照明担当の堂々ワタルだと宣言し…


またまたアニメオリジナル。
前回が前回だったんで全く期待してませんでしたね。

さらに犯人の声をキャイ~ンがやるということなので、何かもうこれはどうでもいいやって感じでした。

が、

意外や意外、犯人堂々ワタル役の天野がかなり上手い。
何か普通の声優さんみたい。

トリックにも多少の突っ込み所はあった訳ですが、犯人の豹変も申し分ないし、動機もそこまで酷くはないので今回は結構満足行く出来でした。



俺はこれで安心しきっていた。

…しきっていた。




第4話「犬(いぬ)」

~あらすじ~
巷を騒がせる爆弾魔ヒステリア。
ネウロは犯行現場に必ず残されていくカードに隠されたメッセージを読み取って、次に狙われるのが超大型ホテル「クイーンズメアリーホテル」だと推測する…。


初回のドーピングコンソメスープ以来の原作シナリオ。
えーと…これは原作ファンをバカにしてるとしか思えない内容。

・笛吹さんの出番が殆ど無い。彼が豪快に推理を外すシーンが無い。
・筑紫さんがただの背景と化している。
・何故かやたらと出番の多い吾代。そういうことするからストーリーが破錠するんだよぃ。
・爆弾解除シーンをやるなら、もっと他のシーンに時間かけて欲しかった。
・ネウロがエレベーターを無理やりこじ開けるシーンが無い。
・こっちサイドがネウロ弥子笹塚石垣だけなので、大きな事件なのに何かショボい。
・客が避難するシーンもないので、爆弾の爆発前なのに緊張感が皆無。
・ヒステリアの豹変に迫力が足りない。
・最後の爆弾を見つけたのが警察官じゃなくて弥子になっているので、都合のいい展開に思えてしまった。
・ヒステリア以外の容疑者3人が最後にブッチャけるシーンが無い。ここ結構大事。
・最後吾代は死んだのか?

…と、最悪っすよねこれもう!

さらにやる気の無さに決定打を打つのはエンディングの声の出演のテロップ。

笛吹って誰だよ!?第一これ何て読むのさ?ひろひろ?
正しくは笛吹ですよーだ。


2話目のオリジナルを省いて、ヒステリアに2話使って欲しかった。えーん。

来週は鳥人鷲尾登場。これは元から短い話なので何とか…なる…か?




まぁ、
一言言えばネウロのアニメ化は失敗したってことだよね…。


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パソコンのスピーカーが壊れました。



一体コレは何を意味しているのか?


それは…


ネウロのアニメが見れなくなるんだよォッ!!!!泣


北海道ではネウロが映らないというテレビ局の意図が不明な現象が起こるため、俺はyoutubeやニコニコ動画で観てたわけで。

DVD発売を待てというのか…?えーん。



youtubeで音だけ公開されてたリップスライムの新曲「SPEED KING」
も、もう聴けません。
あ、今までに無い面白さと格好良さのある曲なんで、聴いてみた方がいいですよ。

視聴はこちらで↓
http://www.youtube.com/watch?v=6iWApXbJnRw



本当にどうしよう?
何かすぐ直せる業者とかないものか…。


まぁいいや。よくないけど。




さて、最近聴き始めたバンドがあります。

ビジュアル系ロックバンド、ナイトメア
です。


何故今ナイトメアなのかというと、まぁアレですよ。
単にネウロの主題歌歌ってるからですよ。

いや、流石にそれだけじゃないですよ?
それだけだったら何かナイトメアに失礼じゃない…。


ネウロの主題歌
「DIRTY」を聴いて、うわぁ何コレ格好良いと思い、購入を決意しましたのさ。
でも、単にネウロ主題歌で彼等を知って、それだけ聴くのは失礼かなという気持ちが俺の中にはあった訳です。

そんな中CDを探しにふらふらとブックオフに行くと、そこにはナイトメアのシングル
「livEVIL」「時分ノ花」
(各DVD付)の二枚がありました。

「DIRTY」があんだけ格好良い曲なら、他のもきっと良い曲に違いない!という考えで、500円で売っていた「livEVIL」を購入。
何故「livEVIL」を選んだかというと、帯に書いてあった
「下から読んでも…」
というバンドのイメージからはあまりにかけ離れた文に多少なり衝撃を受けたからです。笑
そう、下から読んでも「LIVEvil」!!!

そんな訳で買った「livEVIL」は、分かりやすく突っ走るメロディでとても受け入れやすい曲でした。
さらに衝撃だったのが、カップリングに収録されている
「メアリー」
という曲。
この曲が非常にツボに入ってしまった。

もっとナイトメアの曲を聴きたくなり、今日ブックオフで「時分ノ花」を購入。
バラードのような始まり方なんだけど、サビから割と激しく曲調が変わる曲。
カップリングの「惰性ブギー(何て読むのコレ?)は結構面白い曲調。
ベースがかなり良い味を出しています。
それと、歌詞からはは何故だかネウロの
電人HALを連想してしまった。
「仮想世界」「0と1」「容量だけの悲しみ」「刹那の愛情」とか、もうHALの為に作られた曲としか思えない…!!


てな訳でシングル曲もカップリング曲も良かったナイトメア。
これからも見つけ次第揃えていくつもりでっす。


新曲「DIRTY」は11月7日発売。
サビで一気に転調するサウンドアプローチは圧巻。
ちなみに俺はDVD付じゃなく、CDのみを買います。

何故かって?
ジャケットがネウロと弥子だからさ!!!!



さてさて、先週の話になりますが、ラルクの新曲「DAYBREAK'S BELL」、買ってきましたよぃ。


この曲はアレです。
初期のhydeを彷彿とさせる歌い方が特徴的。
ほんの少しだけ、初期の幻想的なラルクが見えました。

あと、ベースが凄い暴れてます。
久々にtetsuの真価を見た気がする。
ドラムも結構聴いてて面白い。ギターは今回控えめかも。

hydeお得意の反戦歌詞ですが、今回は「戦争に行った恋人を待つ女性」視点ということで、いつもとは少し違った感じになってます。
「あなたに死んでも殺めて欲しくも無い」ってのが印象的かなぁ。


カップリングは最早おなじみのPUN'K~EN~CIELによる
「夏の憂鬱(SEA IN BLOOD 2007)」
軽い感じの前奏から一転、かなり重たいアレンジになってます。
haegiwa yukihiroの叫びもパワーアップ。Bメロ突入のとこの「うぁぁぁぁぁ~~~!」が素敵。笑


そして、「SEVENTH HEAVEN」から続く、お楽しみの
わくわくペーパークラフト!

2007_1017testyou0008.JPG




毎度のことだけどクリック拡大



hyde来ました。


今回はガンダム主題歌なのでペーパークラフトもガンダムフューチャリングバージョン。

「SEVENTH HEAVEN」のtetsu、「MY HEART DRAWS A DREAM」のkenさんそして今回のhydeと、メンバーのダブり無しなのが嬉しかったり。


あぁ、yukihiro…

次回作「Hurry Xmas」に付くのが「わくわくオーナメント」らしいんで、多分yukihiroの出番はありません。

あぁ、
yukihiro…


3枚を並べてみると…


2007_1017testyou0009.JPG






よく見ると少しずつ小さくなっている…?


hydeの身長とかは関係無しに、どんどんメンバー部分が小さくなっている気が…


ちなみに、デザイン的には「SEVENTH HEAVEN」のが1番気に入っている。
楽器ついてるしね!




最後にひとつ、


2007_1017testyou0010.JPG









うちのark3兄弟。

さてさて、またまたアニメネウロの感想いきますよ~。


前回に続き、感想を一言言うとすれば、脚本書いた奴出て来いよ。

アニメオリジナルの話なんでちょっと期待したんだけどね…。

~あらすじ~
人通りが多い交差点で起こったにも関わらず目撃者ゼロの殺人事件。
友達を殺された叶絵の以来を受け、事件を捜査するネウロと弥子は、あるインターネットコミュニティに目をつける…


顔も知らない相手をどうやって殺すんだよとか、容疑者最初から1人しかいないじゃんとか、そこら辺の突っ込み所はネウロなんで目をつぶろう。
ネウロは推理漫画じゃないからね。

1番許せなかったのは、犯人の動機がエラく普通の探偵漫画だったこと。

ネウロに出てくる犯人は、食の千年帝国を作るとか、綺麗な髪をいじりたいとか、親の七光り最強とか、そんなしょうもない理由で殺人を犯すのが普通なんだよぉ!

まぁ、犯人の豹変シーンは結構良かったけどね。
口から蜂蜜垂れ流してるとことか。


…最近寒いね。いろんな意味で。

あ、近々久々に日常のことを書きます。
あの小説はどうなったなんてのは愚問だ。

…放置申し訳ない。


えーと、ようやくネウロのアニメが始まりましたね!

北海道の放送予定は無いけどな!!泣


頑張ってyoutubeで観ました。

まず感想を一言言うとすれば、
原作未読者突き放しすぎ。

単に一話目からドーピングコンソメスープやりたかっただけだろお前!?って感じ。

いや、アニメとしてのクオリティは高いと思いますよ。ええ。


以下思ったこと。

・ネウロが地上に来た明確な理由の説明無し。ていうかネウロの詳しい正体の説明無しなので、魔界能力とかいきなり使われても何コレ!?って感じ。
・弥子がいきなり探偵事務所を開いているのも順序不明。
・吾代が何故かいきなり雑用。吾代がここで雑用なら鷲尾の話はどうするんだろう?
・至郎田の「食の千年帝国を作る!」発言が無かったので、彼が犯行を犯した明確な理由も不明。

・海野の見た目が違う。何かシェフっぽくなってる。
何故か2通目の脅迫状が無い。
・弥子が可愛い。

・ドーピングコンソメスープレベル高すぎ。笑
・至郎田の声がブラックジャック。


来週からはオリジナルの話が2週あって、その次にヒステリア、鷲尾、噛み切り美容師…と続くようで。

何気に1番楽しみなのが噛み切り美容師の豹変シーン!



…とりあえず、原作を読みましょう。



前回のタイトルの元ネタとかはないです。
ただオレンジレンジの曲に「KA・RI・SU・MA」ってあったなぁと思っただけです。
2007_0605a0012.JPG













遂にDef Techが解散しちまった!!!

これはmicroのせいなのか…な?
頑張れシェン。いやマジで。



さてさて、ここ3週間で好きなアーティストがリリースラッシュを仕掛けてきた訳で。

2007_0908b0002.JPG









新品で予約購入した枚数、実に4枚。


まず、8月の22日に発売した、nobodyknows+のアルバム「vulgarhythm」(写真左上)。

約2年ぶりに出された3rdアルバム。
シングル「Hero's come back!!」を含む16曲入り。

「Hero's come back!!」のジャケットにも描かれていた
エクシードマンの入場曲「エクシードマンのテーマ」で始まり、個人的にアルバム1番のお気に入り「Boy's are Runnin'」へ。
g-tonの脱退をものともしない、MC4人の成長がハッキリ分かる曲だと思う。
このアルバム、全体的にDJ MITSUの作るトラックが多様化してる。

あと身勝手なラブソング「ギミギミ、アルバムのリードトラック「好きだぜ、マリー。」あたりが好き。

ただ、「好きだぜ、マリー。」がリードトラックのくせに。HIDDEN FISHとノリ・ダ・ファンキーシビレサスしか歌ってないのはどうかと思う。
せっかくPVもあるのに、クリスタルボーイとヤス1番?はちょっと踊ってるだけなのは空しすぎる。

さらに空しいことに、売り上げ的には全然奮わなかった。
いや、いいアルバムだと思いますよ。ええ。

ちなみに、nobodyknows+は「ココロオドル」
「エル・ミラドール」などの曲が有名だけど、個人的に1番お勧めなのがメジャーデビューシングル「以来絶頂」
この曲は独特の雰囲気のトラックに尽きると思う。
MC陣の声が今と少し違う。特にg-ton、彼の声が曲の雰囲気と非常にマッチしている気がする。
ノリノリなんだけど、どこか怪しげのある感じでかなりハマった。



そして、29日に発売した
L'Arc~en~Cielのシングル「MY HEART DRAWS A DREAM」(写真右上)。

前にも書いたんで詳しいことは割愛。

1番気になっていた
「わくわくペーパークラフト2」。
「SEVENTH HEAVEN」の時はtetsuだったが、今回は…

2007_0908b0003.JPG









kenさん来たぁぁ!!

わーい。
可愛いと思いますよ。ええ。


カップリングはパートチェンジバンドP'UNK~EN~CIELの「Feeling Fine 2007」。
原曲とはあまり変わってないけど、ギター担当のhydeがギターソロを完全にコピーしてるのにはちょっと驚いたかも。

ただ、最初に号令の生え際yukihiroの「ワンツースリィフォォォォォ!!!」って掛け声があるんだけど、その時に何か
口の中の液体の音が聞こえて非常に気持ち悪い。

あぁ…yukihiro…。



9月5日には2枚のCDを購入。
SOUL'd OUTのシングル「MEGALOPOLIS PATROL」(写真左下)と、フジファブリックのシングル「パッション・フルーツ」(写真右下)。


SOUL'd OUTの「MEGALOPOLIS PATROL」は、最近のポップな曲とは違う、ソリッドでテクニカルな曲。

トラックがぶっ飛んでいる。
確実にぶっ飛んでいる。
特に最初のフックの直後、Bro.Hiのバースに入る瞬間のオルガンとスクラッチがヤバ過ぎる。

あぁ…Shinnosuke…。


フジの「パッション・フルーツ」は…何だろコレ?

今までのフジのシングルとはちょっと違う、怪しい感じが…
前回の「Surfer king」と言い、自分達のやりたい音楽を貫き通してる感じがフジの良いところかな。




あと、最近ツタヤでレンタル落ちの中古シングルが5枚で300円なんですよ。
見るたびにちょっと欲しいのが増えてて買ってしまう訳で…。


2007_0908b0004.JPG








15枚。3回分っすね。

何か一枚一枚説明するのも面倒なので、写真を見て理解してください。







前回のタイトルの元ネタは、ブラフマンの「ハンダンズ ピロウ」でした。
今日は、高校で学年の遠足がありましたぃ。

藻岩山に…。


疲労しか得てないね…うん。





で、昨日ようやく8月29日発売のラルクの新曲「MY HEART DRAWS A DREAM」をフルで聴きました。

23655160.jpg










今回の作曲はkenさん。
彼の作る曲は難しいやつが多いんですが、今回は初期の「Vivid colors」を彷彿とさせるような明るい曲。

今回はとにかくもうメロディが綺麗過ぎ。
サビの歌声格好良いよ。
あとアレ、最初と最後のとこのhydeの優しい歌い方が好き。

歌詞もラルクにしては珍しい分かり易い前向きな詞。


気になっていたPVですが、前回の「SEVENTH HEAVEN」より断然マシ。
ていうか「SEVENTH HEAVEN」のPVはショボ過ぎる。

↓PV(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=Ntxw_IyrLuE


観てると分かるんだけど、やっぱりyukihiroの生え際がマズい事になっている。
歳が歳だけに…。


ちなみに、初回特典には再びわくわくペーパークラフトが付いてるぜ。
…またtetsuだったらどうしよう?

同日発売が宇多田とかEXILEとかなので、1位取れるのかは微妙なところ。






前回のタイトルの元ネタはGReeeeNのアルバム「あっ、ども。はじめまして。」でした。
GReeeeNはあんま好きじゃない。
200707231917000.jpg












Q:彼は何故ひざまずいているのですか?

A:せっかく買ったレモンパンを落としたからです。

Q:レモンパンって何ですか?

A:レモンクリームが入ってるパンです。結構おいしいです。
200708111100000.jpg












Q:彼は何故プールの上にいるのですか?

A:部活で使うゴムを飛ばして遊んでたらプールの上にいってしまったからです。

Q:弓を使って取ればいいんじゃないですか?

A:ノーコメントです。





…前回のタイトルの元ネタはFIRE BALLの「キットヒット~踊るカルマン~」でした。
FIRE BALLはベスト発売中。

 2007_0605a0004.JPG












ツタヤにFLOWが入んない~!!!


…。

遂にDef techのmicroがソロアルバムまで出しやがった。
シェンそろそろキレるよ。



えーと今日もとりあえず音楽の話題で記事数を稼ごうと。

この前CD-Rに曲入れて1枚のCDを作るのが面白いぜーと話したんですが、ラルクのシングル以外の曲だけで作ったら、アラコレ凄い良いんじゃない?になったわけで。


…とりあえず1曲ずつ解説!!
自分で勝手に作っといて自分で解説なんて痛いにも程があるよね!?


「L'Arc~enCiel  BEST singleless(自作)


1、死の灰(アルバム「ray」収録)

tetsuの曲にしては珍しいハードで退廃的な曲。
ラルクの中でも非常に思いロック。
連想するのは死の灰っていうか核爆発後の瓦礫だらけの何もない街。
その中で生き残った1人「無数の異なる神より選ばれし者」に神様(って言っても死神かなぁ)が語りかけている感じ。

運命の時に救われるか賭けようぜ 最後に笑うのは誰か

最後に笑うのは…死神自身なのかなぁ。

柔★★★☆硬
遅★★☆☆速
明★★★★暗

※星が青い程硬く、速く、暗い



2.Shout at the Devil(アルバム「HEART」収録)

硬く冷たいのにメロディーがキャッチーな曲。
疾走間をそのまま音楽にしたような曲です。
前奏の格好良さは随一!特にドラム。yukihiroお疲れさん。

柔★★★★硬
遅★★★★速
明★★★☆暗



3.TIME SLIP(アルバム「REAL」収録)

雰囲気とか歌詞からして恋愛の曲っぽいけど、実際はhydeが昔の男友達と再会したのを書いたとのこと。
優しい演奏とサビのhydeの歌声が良い感じ。聴いてて気持ち良い。
個人的に間奏でギターが静かになる部分が好き。

柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗




4.fate(アルバム「HEART」収録)

深い前奏のギターソロ、抑えたようなAメロから想いをさらけ出したサビへと展開する曲。
ただ愛しい人を想うが、本当に届くだろうか?って感じかな?

何が愛なのか?何が嘘なのか?
解らないー無常な時間が迫るー

怖いねこういうの。

柔★★☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★☆暗



5.hole(シングル「NEO UNIVERSE/finale」収録)

狂ったような感じの、yukihiro作曲のインスト。
まさしく穴に落下していくような、訳の分からない…ような。
ちなみに映画「リング0 バースデイ」の挿入曲。

柔★☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★★☆暗


6.trick(new2 wave of japanese heavy metal mix)
(アルバム「ectomorphed works」収録)

人気曲「trick」のリミックス。yukihiroの手によって、よりソリッドな感じになった。
特に盛り上がりもなく、終始一本調子な感じなんだけど非常に格好良い。
ギターが結構激しいので、聴いてて疲れるかも。
途中無音が数秒続いた後、再び激しいギターが流れて曲が再開するのは良いと思う。
ちなみに全英詩なので歌詞の意味は…分からない…。

柔★★★★硬
遅★★★☆速
明★★☆☆暗



7.いばらの涙(アルバム「ray」収録)

美しいアルペジオからゆったりのAメロ、ドラマチックなサビへと展開する、「fate」の様に物語的な曲。
前奏がとにかく綺麗!kenさんグッジョブ。
歌詞は「死の灰」にも通じる絶望的な…恐怖と言うか何と言うか…とにかく怖い。

望みなくしたような湿った空へと
胸の奥に秘めた誓いを浮かべた

この部分のhydeの声が凄く綺麗。

柔★★☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★★暗




8.Perfect Blue(アルバム「ark」収録)

ゆったりとしたハワイアンな曲調、キャッチーなメロディ、そして…挑発的な歌詞…。
蔓延していた海賊品と、それを購入するファンへの警報なんだとか。

僕に出来ることと言えば中指を立てるだけ

tetsuの詞はあまりに直接的過ぎて困る。
メロディが秀逸なだけに、ハワイアンなアレンジなのが悔やまれる。
今思えば何でこの曲入れたんだろう。

柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗



9.metropolis(シングル「winter fall」収録)

非常に歌詞が淫猥。でも曲そのものは非常に切ないメロディで、鳴ってる音とかも結構泣ける。
歌うと結構気持ちいいんだけど、直接的過ぎる単語が歌詞に含まれるので、カラオケ向きではない。
アウトロなんてラルクの曲随一の切なさだと思う。

何度も…何度も…造られた心を重ね合わせる

えっちぃ歌詞だけど、ここの部分を聴くと何故だか泣ける。
これを切ない歌詞にすれば良かったのに。

柔☆☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★☆☆暗




10.Sell my soul(アルバム「ray」収録)

ピアノの音色が印象的な曲。歌詞は「fate」「いばらの涙」に通じるものがある。
この曲を聴いてhydeの歌声に惚れた。それ程綺麗なメロディを歌い上げるhydeは格好良いのだ。
何度も聴くと妙にハマるよっ。

柔★☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★★☆暗




11.Butterfly's Sleep(アルバム「ark」収録)

とにかくドラマ性のある曲(だと思う)。
何となく気品のあるメロディに、ストリングスの音が壮大さをかもし出す。
歌詞はちょっと重い。永遠の眠りについた恋人を前にして、主人公は何を思うのか?

この恋は時を超えて貴方の元に咲かせよう
幾千の夜と朝を向かえ誰の手にも届かない地で

いっそ自分も死んでしまいたい様な、悲しさが伝わってくる。
ちなみに、ベースが結構格好良い。

柔★★☆☆硬
遅★★★☆速
明★★★☆暗



12.What is love(アルバム「ark」収録)

切なさとすがすがしさが同居したような曲。
サビの展開の速さがツボかも。

今でも愛を知らなくて愛を知らなくてなぜ
僕にはあの感情があの感情がない?

個人的に、物凄く個人的に、この歌詞は俺に凄く当てはまりすぎて嫌だ。
実際はそんな簡単な詞じゃないけど、俺は歌詞の意味を「簡単に見える」とこで留めておいている。
いや、その方が何か切ないから…。

柔★☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗




13.ROUTE 666(アルバム「REAL」収録)

ベースの格好良さが半端じゃない!
勿論ギターもドラムもかなり暴れているんだけど、俺が聴いた曲の中で1番ベースが生き生きしている。
最初聴いた時点で「ベースかっけぇぇぇ!」と思うのに間奏でベースソロがあるんだからたまらない。
「Shout at the Devil」よりも疾走感が凄い。ていうかもう全部凄い。

柔★★★☆硬
遅★★★★速
明★★☆☆暗




14.真実と幻想と(アルバム「ark」収録)

タイトルが「Lies and Truth」と被ってるよー。
神秘的で神秘的な曲。ラルクの曲の中で1番神秘的かもしれない。
歌詞は結構難しくていまいち理解ができない…うーん。
サビの最初のhydeの裏声が綺麗だけど、サビ後半が少し地味なのが残念かもしれない。

柔★★★☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★☆暗




15.Caress of Venus(アルバム「true」収録)

キラキラしてて明るい曲。前奏のギターのカッティングが聴いててかなり気持ち良い。
結構前の曲なので、アレンジに少し時代を感じるかもしれない。

君が笑うと嬉しくて 明日が無くても構わない

恋をすれば皆そんなもんさっ。

柔★☆☆☆硬
遅★★★☆速
明☆☆☆☆暗



16.a silent letter(アルバム「REAL」収録)

明らかに一般向けじゃない曲。
かなり静かで、でも聴き入ってしまう。静かなだけに、hydeの歌声が非常に生きる。
特に最後のサビ、イヤホンで聞くと右がメロディで左がコーラスパートになっているんだけど、これが不協和音のような感じで、何とも言えない魅力がある。
この最後のサビを聴けば、とりあえず引き込まれると思う。

柔★☆☆☆硬
遅☆☆☆☆速
明★★★☆暗




17.あなた(アルバム「HEART」収録)

クラシックのようなストリングスで始まる、ラルクの中でも超絶な人気を誇るバラード。
シングルにも決して劣らない壮大な曲。
歌詞は、ラルクにしては珍しくストレートに、愛を綴った内容となっている。
聴くと必ず優しい気持ちになる曲。何だろうねこれ?

胸にいつの日にも輝く
あなたがいるから

柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★☆☆☆暗








前回のタイトルの元ネタは、まんまリップのDVD「Cut it now!」でした。



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中華探偵
年齢:
33
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男性
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1991/07/19
職業:
高校生?
趣味:
趣味を幅広く持つ事は大切なのか?
自己紹介:
うどん食べたい
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