
ツタヤにFLOWが入んない~!!!
…。
遂にDef techのmicroがソロアルバムまで出しやがった。
シェンそろそろキレるよ。
えーと今日もとりあえず音楽の話題で記事数を稼ごうと。
この前CD-Rに曲入れて1枚のCDを作るのが面白いぜーと話したんですが、ラルクのシングル以外の曲だけで作ったら、アラコレ凄い良いんじゃない?になったわけで。
…とりあえず1曲ずつ解説!!
自分で勝手に作っといて自分で解説なんて痛いにも程があるよね!?
「L'Arc~enCiel BEST singleless(自作)」
1、死の灰(アルバム「ray」収録)
tetsuの曲にしては珍しいハードで退廃的な曲。
ラルクの中でも非常に思いロック。
連想するのは死の灰っていうか核爆発後の瓦礫だらけの何もない街。
その中で生き残った1人「無数の異なる神より選ばれし者」に神様(って言っても死神かなぁ)が語りかけている感じ。
運命の時に救われるか賭けようぜ 最後に笑うのは誰か
最後に笑うのは…死神自身なのかなぁ。
柔★★★☆硬
遅★★☆☆速
明★★★★暗
※星が青い程硬く、速く、暗い
2.Shout at the Devil(アルバム「HEART」収録)
硬く冷たいのにメロディーがキャッチーな曲。
疾走間をそのまま音楽にしたような曲です。
前奏の格好良さは随一!特にドラム。yukihiroお疲れさん。
柔★★★★硬
遅★★★★速
明★★★☆暗
3.TIME SLIP(アルバム「REAL」収録)
雰囲気とか歌詞からして恋愛の曲っぽいけど、実際はhydeが昔の男友達と再会したのを書いたとのこと。
優しい演奏とサビのhydeの歌声が良い感じ。聴いてて気持ち良い。
個人的に間奏でギターが静かになる部分が好き。
柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗
4.fate(アルバム「HEART」収録)
深い前奏のギターソロ、抑えたようなAメロから想いをさらけ出したサビへと展開する曲。
ただ愛しい人を想うが、本当に届くだろうか?って感じかな?
何が愛なのか?何が嘘なのか?
解らないー無常な時間が迫るー
怖いねこういうの。
柔★★☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★☆暗
5.hole(シングル「NEO UNIVERSE/finale」収録)
狂ったような感じの、yukihiro作曲のインスト。
まさしく穴に落下していくような、訳の分からない…ような。
ちなみに映画「リング0 バースデイ」の挿入曲。
柔★☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★★☆暗
6.trick(new2 wave of japanese heavy metal mix)
(アルバム「ectomorphed works」収録)
人気曲「trick」のリミックス。yukihiroの手によって、よりソリッドな感じになった。
特に盛り上がりもなく、終始一本調子な感じなんだけど非常に格好良い。
ギターが結構激しいので、聴いてて疲れるかも。
途中無音が数秒続いた後、再び激しいギターが流れて曲が再開するのは良いと思う。
ちなみに全英詩なので歌詞の意味は…分からない…。
柔★★★★硬
遅★★★☆速
明★★☆☆暗
7.いばらの涙(アルバム「ray」収録)
美しいアルペジオからゆったりのAメロ、ドラマチックなサビへと展開する、「fate」の様に物語的な曲。
前奏がとにかく綺麗!kenさんグッジョブ。
歌詞は「死の灰」にも通じる絶望的な…恐怖と言うか何と言うか…とにかく怖い。
望みなくしたような湿った空へと
胸の奥に秘めた誓いを浮かべた
この部分のhydeの声が凄く綺麗。
柔★★☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★★暗
8.Perfect Blue(アルバム「ark」収録)
ゆったりとしたハワイアンな曲調、キャッチーなメロディ、そして…挑発的な歌詞…。
蔓延していた海賊品と、それを購入するファンへの警報なんだとか。
僕に出来ることと言えば中指を立てるだけ
tetsuの詞はあまりに直接的過ぎて困る。
メロディが秀逸なだけに、ハワイアンなアレンジなのが悔やまれる。
今思えば何でこの曲入れたんだろう。
柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗
9.metropolis(シングル「winter fall」収録)
非常に歌詞が淫猥。でも曲そのものは非常に切ないメロディで、鳴ってる音とかも結構泣ける。
歌うと結構気持ちいいんだけど、直接的過ぎる単語が歌詞に含まれるので、カラオケ向きではない。
アウトロなんてラルクの曲随一の切なさだと思う。
何度も…何度も…造られた心を重ね合わせる
えっちぃ歌詞だけど、ここの部分を聴くと何故だか泣ける。
これを切ない歌詞にすれば良かったのに。
柔☆☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★☆☆暗
10.Sell my soul(アルバム「ray」収録)
ピアノの音色が印象的な曲。歌詞は「fate」「いばらの涙」に通じるものがある。
この曲を聴いてhydeの歌声に惚れた。それ程綺麗なメロディを歌い上げるhydeは格好良いのだ。
何度も聴くと妙にハマるよっ。
柔★☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★★☆暗
11.Butterfly's Sleep(アルバム「ark」収録)
とにかくドラマ性のある曲(だと思う)。
何となく気品のあるメロディに、ストリングスの音が壮大さをかもし出す。
歌詞はちょっと重い。永遠の眠りについた恋人を前にして、主人公は何を思うのか?
この恋は時を超えて貴方の元に咲かせよう
幾千の夜と朝を向かえ誰の手にも届かない地で
いっそ自分も死んでしまいたい様な、悲しさが伝わってくる。
ちなみに、ベースが結構格好良い。
柔★★☆☆硬
遅★★★☆速
明★★★☆暗
12.What is love(アルバム「ark」収録)
切なさとすがすがしさが同居したような曲。
サビの展開の速さがツボかも。
今でも愛を知らなくて愛を知らなくてなぜ
僕にはあの感情があの感情がない?
個人的に、物凄く個人的に、この歌詞は俺に凄く当てはまりすぎて嫌だ。
実際はそんな簡単な詞じゃないけど、俺は歌詞の意味を「簡単に見える」とこで留めておいている。
いや、その方が何か切ないから…。
柔★☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗
13.ROUTE 666(アルバム「REAL」収録)
ベースの格好良さが半端じゃない!
勿論ギターもドラムもかなり暴れているんだけど、俺が聴いた曲の中で1番ベースが生き生きしている。
最初聴いた時点で「ベースかっけぇぇぇ!」と思うのに間奏でベースソロがあるんだからたまらない。
「Shout at the Devil」よりも疾走感が凄い。ていうかもう全部凄い。
柔★★★☆硬
遅★★★★速
明★★☆☆暗
14.真実と幻想と(アルバム「ark」収録)
タイトルが「Lies and Truth」と被ってるよー。
神秘的で神秘的な曲。ラルクの曲の中で1番神秘的かもしれない。
歌詞は結構難しくていまいち理解ができない…うーん。
サビの最初のhydeの裏声が綺麗だけど、サビ後半が少し地味なのが残念かもしれない。
柔★★★☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★☆暗
15.Caress of Venus(アルバム「true」収録)
キラキラしてて明るい曲。前奏のギターのカッティングが聴いててかなり気持ち良い。
結構前の曲なので、アレンジに少し時代を感じるかもしれない。
君が笑うと嬉しくて 明日が無くても構わない
恋をすれば皆そんなもんさっ。
柔★☆☆☆硬
遅★★★☆速
明☆☆☆☆暗
16.a silent letter(アルバム「REAL」収録)
明らかに一般向けじゃない曲。
かなり静かで、でも聴き入ってしまう。静かなだけに、hydeの歌声が非常に生きる。
特に最後のサビ、イヤホンで聞くと右がメロディで左がコーラスパートになっているんだけど、これが不協和音のような感じで、何とも言えない魅力がある。
この最後のサビを聴けば、とりあえず引き込まれると思う。
柔★☆☆☆硬
遅☆☆☆☆速
明★★★☆暗
17.あなた(アルバム「HEART」収録)
クラシックのようなストリングスで始まる、ラルクの中でも超絶な人気を誇るバラード。
シングルにも決して劣らない壮大な曲。
歌詞は、ラルクにしては珍しくストレートに、愛を綴った内容となっている。
聴くと必ず優しい気持ちになる曲。何だろうねこれ?
胸にいつの日にも輝く
あなたがいるから
柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★☆☆☆暗
前回のタイトルの元ネタは、まんまリップのDVD「Cut it now!」でした。
PR