書くの忘れてたんですがこの前の土曜、26日ですね、クラスのおともだち6人とカラオケに行って来ました。
それだけです。
ぶっちゃけ名言も何も無かったんで記事にするほどではないです。
写メとか撮っててもここに載せるわけにはいかないしね。
あ、顔とか隠せばいいのか。

というわけで、隠さなきゃいけない所は「規制君(自作)」が登場します。
…何だよ「規制君」て。
ちなみに、上のはバンプの「ラフ・メイカー」を熱唱する委員長です。
一発目から85点を出す委員長。うーん…あなどれないっ!
ちなみにその日の俺の最高点数はラルクの「STAY AWAY」で86点でした。
うん、まぁまぁ。
で、今日はというとテスト一週間前、つまりは部活休み。
早く帰れるならそれでいいんだけど、やることないし勉強する気起きないし。
その証拠に、俺は3月6日から一回も家で宿題以外の勉強をしていません。
…どうしよう。
いきなり始まる連続小説「俺ん家れん家物語」
いきなりこんなことを思いついてしまった。
こういうのを書いてた方が更新する気も起きるよね、と。
いや、ぶっちゃけ友達のホームページの小説?を見て思いついただけなんだけど。
突然の思いつきの内容なので途中でいきなり止めるかもしれません。
それでなくても内容とか最早物語として成立していないので軽く流してください。
作品中の無意味な設定とかは、小学校や中学校の時の出来事に基づいた設定だったりします。
第1話「とりあえず最初だからおおまかな設定とか伝えようと思ったけど全然駄目だった」
時は西暦201X年。軽く未来。
ipodが普及しCDが衰退化していた2000年代後半。
あれからCDは消える事はなかったものの、普及率はかなり落ち、やはり危ない状態である。
この時代に、1組の4人組バンドがいた。
彼等の名は「俺ん家れん家」。通称「れんち」。
ボーカル兼リーダーの中村一(はじめ)を筆頭に、ギターのTAKUO、ベースの馬場、キーボードの翔哉で結成されたバンドだ。
メジャーデビューシングル「俺の前世は武士だった」が大きな反響を呼び、続くセカンドシングル「俺の短パンがない」で大ブレイク。1stアルバムは80万枚突破の大ヒットを見せたのだ。
途中、ドラマーKONNOの脱退という衝撃的な事件が起こる(現在はサポートドラマーの大喜がいる)が、バンドの人気は衰えず、国民的人気バンドの仲間入りを果たそうとしていた。
が、それも数年前の話。
ipodの勢力が拡大してきた現在では、バンドの人気こそ衰えなかったものの、CDの売り上げが格段に落ち、れんちは悩んでいた。
事実、CDの売り上げが衰退していったために、かつて全盛を誇っていたアーティストは活動を休止し、他の生き残っているアーティストも、配信限定の新曲をリリースし続けていた。
だが、それでもちゃんと自分達の曲(作品)を人々に聴いてもらう為にCDをリリースし続けているのがこの俺ん家れん家なのである。
中村一:「なんかさーアレだよな、良い曲作っても皆ダウンロードで済ませちゃうでしょ。」
馬場:「ダウンロードとかだとさぁ、歌詞見てくれる人が少ないじゃん。」
中村一:「それもあるけどさぁ、何てったって1つのアルバムを作り上げても、皆好きな数曲だけダウンロードして終わりだぜ?俺としては、ちゃんとアルバムを1つの作品として聴いてもらいたい訳よ。」
翔哉:「この前出したアルバムだって、俺からすれば最高傑作だったんだけどなぁ。」
馬場:「TAKUOはどうなのよ?」
TAKUO:「…」
馬場:「今日のTAKUOは機嫌が悪いぞ!」
中村一:「そんなの今に始まった事じゃないさ、それに機嫌が悪いのは俺らだって同じだろう?」
馬場:「そうだな…何とか俺らの曲をちゃんと伝える方法はないのか…」
れんちが苦悩している頃、ある勢力が動いていた。
ー続くと思うー
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