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普通にその日の出来事とかを書こうと思っても、自然と管理人の好きな音楽・漫画の感想になりそうなブログ
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さて、最近の太陽はおかしいです。

この前の土曜の部活で両腕が大蛇丸のごとく焼けてしまいました。


おのれぇ…三代目ェッ!!!



腕なんてどうでもいいから顔が焼けてくれ。

さて、この間のテストは321人中225番目というアホな結果に終わりました。
んなアホな。

大して苦労もせず、だったので当たり前の結果なのか。




で、今日の朝委員長がいきなり話しかけてきて、

委員長:「俺昨日2時間かけてこの着うた取ったさ~」
俺:「は2時間!?何やってんのさお前」
委員長:「とにかく聴いてみ」

委員長は小梅太夫の存在感のごとく薄い携帯を俺の耳に近づけた。

すると、

携帯:「届か~な~い♪届か~な~い♪この思いを~♪」

俺:「遊戯王!?」
委員長:「良いべ!!」


それはまさしく、遊戯王の初代オープニングだった。
タイトルは分からなかったが、「VOICE」という曲らしい。

…というわけで、俺は「VOICE」のCDを探すことにします。

歌ってるのは誰なんだ?



★遅れながら先週のネウロ

1週前、見事なブリッジで弥子の指差しを避けた大菅依(おおすが より)。

2007_0604a0001.JPG










避ければいいってもんじゃないよと、全読者の突っ込みが聞こえてきそうだ。

弥子も負けじと指を下に向けるが、

2007_0618a0001.JPG







ぴょん

2007_0618a0002.JPG










そのまま凄いジャンプ力で竹林に逃走。

ブリッジの体制のままカサカサと逃げてくれたら面白かったろうに。


追うネウロ。

ネウロが追いつき、今のジャンプ力は電子ドラッグによるものだと判明。

同時に、ネウロは大菅の竹を使った殺人トリックも見抜きます。
1コマで説明できるトリックとは…なんてちっぽけなんだ。

だが、それは大菅がネウロをおびき寄せるために「作った」謎だった。

2007_0618a0003.JPG










「今ので「喰えた」のか?俺の作った「謎」は」


2007_0618a0004.JPG








おちょくられ流石の魔人もキレ気味。

と、大菅は動物のような仮面を被り、

2007_0618a0005.JPG










このような微妙な姿に変身。
がっかりだよ。

コイツが今まで散々引っ張ってきたサイの部下「蛭」の正体なのだから驚きである。


一方、1人取り残された弥子。

彼女に近づく一人の男。そいつはなんと、

2007_0618a0006.JPG










竹田敬太郎



※竹田敬太郎
この漫画の最初に出てきた犯人。
表向きは人の良さそうな刑事だが、本性は人のネガティブな表情を見ることに快感を覚える変態。
遺族の表情をネガティブに「加工」すべく、弥子の父親を始め多数の人間を殺してきた。
最終的にネウロに幻覚を見せられ廃人と化し、刑務所送りになった…筈だったのだが。


2007_0605a0001.JPG







ビフォー




2007_0605a0002.JPG









アフター


最初の豹変犯人にしてはインパクトが強すぎた彼。

弥子はよほどのトラウマになっているせいか気絶。


「効果テキメンだったね 刑務所から盗んできたこの顔」

竹田の顔が変化し…その正体は…サイ!?

突如にして現れた竹田の正体はサイだったというオチ。

弥子に目をつけたサイ。なかなかに卑怯である。


2007_0618a0007.JPG










お姫様だっこで弥子を誘拐。

…なんて奴だ。


こんな具合で先週のネウロ終了。うん。





そう言えばあったね!連続小説「おれん家れん家物語」

以前、物語の展開は頭の中にあると言いましたが、よくよくそれを整理してみれば、何の物語だよという話になりました訳で。

第2話「実際バンドの仕組みとかよく分かってないから展開が苦しい」


~前回までのあらすじ~
「音楽」が軽く見られている時代に、自分達の曲を心から聴いてもらうために頑張っているバンド「おれん家れん家(通称れんち)」。
彼らの背後で、ある勢力が動いていた…。


ある日、れんちは新曲のレコーディングの真っ最中。

馬場:「今日の中村の声はいつもに増して調子が良いな」
翔哉:「今回の曲は相当頑張ったんだよな俺!」
中村一:「コレもうアレだろ、CD買わずにはいられないだろう?」
翔哉:「DVDでもつけるか」
馬場:「あ!PVまだ撮ってないや」
中村一:「そういやそうだな…ていうかプロデューサーの村谷さんはどうしたんだ」
馬場:「最近あの人他のバンドにつきっきりだもん。俺らは放置されてるよ」
中村一:「何て奴だ」
大喜:「とりあえず今日はこれで終わりますか」
中村一:「そうだな…」
大喜:「皆さん先に上がってて下さいよ。後は俺とアレンジャー斉藤が片付けときますんで」
翔哉:「悪いな…じゃあお先に」

大喜はれんちのサポートドラマーである。
以前KONNOという正式ドラマーがいたが、音楽性の違いを理由に脱退。
その後、サポートドラマーとして加入したのが大喜だった。
彼は演奏の技術もさることながら、とても親切で、メンバー達からも信頼されている存在だった。

馬場:「腹減ったな~!じゃあまたいつものラーメン屋に行くか」
翔哉:「またラーメンかよ!ま、俺もラーメン大好きだけどな!」
中村一:「TAKUOはどうする?」
TAKUO:「…俺は…いい」
中村一:「そうか」

TAKUOはれんちのギタリストである。れんちの初期の名曲はたいてい彼の作曲によるものであり、その演奏テクは他のバンドからも一目置かれる存在なのだ。
だが、彼は極端に無口で、謎が多い。

TAKUOは1人、帰路に着こうとしていた。

TAKUO:「…!?あれは何者…?」
TAKUOの見る数十メートル先には、何やら不審な影が動いていたのだ!


ー続くと思うー




前回のタイトルの元ネタは、Rhymesterの「お ぼ え て い な い」の歌詞の一部でした。
実際は現在進行形。
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