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普通にその日の出来事とかを書こうと思っても、自然と管理人の好きな音楽・漫画の感想になりそうなブログ
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高校始まったばっかでバタバタしてるので、何か週一の更新になってるんですが。多分もうすぐしたら毎日くらい更新するつもりなので許してください。

ちなみに、1週間前のタイトルの元ネタはラルクの「夏の憂鬱~time to say good bye~」という曲でした。
何かヤバげだったんで。詳しくは話しませんが。

今日の授業で社会の先生がサンタクロースがどうのこうのの話をしてたんですが、

世間的にはサンタクロースは存在しないという事になっているわけで。


勿論未だ彼等の存在を信じてる人なんか居ないんでしょう。




でも、俺は未だに信じている。

正確には信じざるを得なくなったという方が正しいのかな。


それは俺が2、3歳くらいの出来事だった。


クリスマスの朝、奴はやってきた。


朝早く、いきなりのピンポンで起こされる。

母さんが「はーい」と玄関に行く。

次の瞬間、ドアの向こうから奴はこう言った。


「あのー、サンタですけど」



母さんがドアを開けると、白い髭をたくわえ、赤い服に身を包んだ奴が立っていた。

奴は驚きを隠せない俺にプレゼントと、
カクレンジャーのおもちゃを手渡すと、去っていった。



今普通に考えてもおかしい。


サンタは普通ピンポン押して来ない。


だが奴の髭は付け髭などでは無かったのだ。
それだけはハッキリ覚えている。


あぁ、あの後奴はどこへ行ったのだろう。

隣の家のピンポンを押してプレゼントを配ったのか、それともサンタの国に帰っていったのかは誰も知らない。



…以上、アホらしい思い出話でした。

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タイトル:ロマンチストやなぁ。
アホではないぞ、君には浪漫があるんだ。
その対象がサンタさんってだけさ。

ちなみに、私は近所にサンタが住んでいます。
2007/04/21 21:58 ぶっきー EDIT[]
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中華探偵
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1991/07/19
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自己紹介:
うどん食べたい
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