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普通にその日の出来事とかを書こうと思っても、自然と管理人の好きな音楽・漫画の感想になりそうなブログ
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パソコンが結局直らなかったので、買い換えることになったわけで。
どうでもいいよね。


さてさて、いつの間にか一週飛ばしてたアニメネウロ感想。



第三話「笑(どく)」

~あらすじ~
お笑い芸人満腹太郎のライブ中に、弁当を食べた観客が笑いながら次々と死んでいく。
弁当の中には、満腹太郎の両親がライブを盛り上げる為にワライダケを入れた事が判明。
だがワライダケには人を死なせる毒は無いと判断し、トリックを見破ったネウロは、犯人が照明担当の堂々ワタルだと宣言し…


またまたアニメオリジナル。
前回が前回だったんで全く期待してませんでしたね。

さらに犯人の声をキャイ~ンがやるということなので、何かもうこれはどうでもいいやって感じでした。

が、

意外や意外、犯人堂々ワタル役の天野がかなり上手い。
何か普通の声優さんみたい。

トリックにも多少の突っ込み所はあった訳ですが、犯人の豹変も申し分ないし、動機もそこまで酷くはないので今回は結構満足行く出来でした。



俺はこれで安心しきっていた。

…しきっていた。




第4話「犬(いぬ)」

~あらすじ~
巷を騒がせる爆弾魔ヒステリア。
ネウロは犯行現場に必ず残されていくカードに隠されたメッセージを読み取って、次に狙われるのが超大型ホテル「クイーンズメアリーホテル」だと推測する…。


初回のドーピングコンソメスープ以来の原作シナリオ。
えーと…これは原作ファンをバカにしてるとしか思えない内容。

・笛吹さんの出番が殆ど無い。彼が豪快に推理を外すシーンが無い。
・筑紫さんがただの背景と化している。
・何故かやたらと出番の多い吾代。そういうことするからストーリーが破錠するんだよぃ。
・爆弾解除シーンをやるなら、もっと他のシーンに時間かけて欲しかった。
・ネウロがエレベーターを無理やりこじ開けるシーンが無い。
・こっちサイドがネウロ弥子笹塚石垣だけなので、大きな事件なのに何かショボい。
・客が避難するシーンもないので、爆弾の爆発前なのに緊張感が皆無。
・ヒステリアの豹変に迫力が足りない。
・最後の爆弾を見つけたのが警察官じゃなくて弥子になっているので、都合のいい展開に思えてしまった。
・ヒステリア以外の容疑者3人が最後にブッチャけるシーンが無い。ここ結構大事。
・最後吾代は死んだのか?

…と、最悪っすよねこれもう!

さらにやる気の無さに決定打を打つのはエンディングの声の出演のテロップ。

笛吹って誰だよ!?第一これ何て読むのさ?ひろひろ?
正しくは笛吹ですよーだ。


2話目のオリジナルを省いて、ヒステリアに2話使って欲しかった。えーん。

来週は鳥人鷲尾登場。これは元から短い話なので何とか…なる…か?




まぁ、
一言言えばネウロのアニメ化は失敗したってことだよね…。


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さてさて、またまたアニメネウロの感想いきますよ~。


前回に続き、感想を一言言うとすれば、脚本書いた奴出て来いよ。

アニメオリジナルの話なんでちょっと期待したんだけどね…。

~あらすじ~
人通りが多い交差点で起こったにも関わらず目撃者ゼロの殺人事件。
友達を殺された叶絵の以来を受け、事件を捜査するネウロと弥子は、あるインターネットコミュニティに目をつける…


顔も知らない相手をどうやって殺すんだよとか、容疑者最初から1人しかいないじゃんとか、そこら辺の突っ込み所はネウロなんで目をつぶろう。
ネウロは推理漫画じゃないからね。

1番許せなかったのは、犯人の動機がエラく普通の探偵漫画だったこと。

ネウロに出てくる犯人は、食の千年帝国を作るとか、綺麗な髪をいじりたいとか、親の七光り最強とか、そんなしょうもない理由で殺人を犯すのが普通なんだよぉ!

まぁ、犯人の豹変シーンは結構良かったけどね。
口から蜂蜜垂れ流してるとことか。


…最近寒いね。いろんな意味で。

あ、近々久々に日常のことを書きます。
あの小説はどうなったなんてのは愚問だ。

…放置申し訳ない。


えーと、ようやくネウロのアニメが始まりましたね!

北海道の放送予定は無いけどな!!泣


頑張ってyoutubeで観ました。

まず感想を一言言うとすれば、
原作未読者突き放しすぎ。

単に一話目からドーピングコンソメスープやりたかっただけだろお前!?って感じ。

いや、アニメとしてのクオリティは高いと思いますよ。ええ。


以下思ったこと。

・ネウロが地上に来た明確な理由の説明無し。ていうかネウロの詳しい正体の説明無しなので、魔界能力とかいきなり使われても何コレ!?って感じ。
・弥子がいきなり探偵事務所を開いているのも順序不明。
・吾代が何故かいきなり雑用。吾代がここで雑用なら鷲尾の話はどうするんだろう?
・至郎田の「食の千年帝国を作る!」発言が無かったので、彼が犯行を犯した明確な理由も不明。

・海野の見た目が違う。何かシェフっぽくなってる。
何故か2通目の脅迫状が無い。
・弥子が可愛い。

・ドーピングコンソメスープレベル高すぎ。笑
・至郎田の声がブラックジャック。


来週からはオリジナルの話が2週あって、その次にヒステリア、鷲尾、噛み切り美容師…と続くようで。

何気に1番楽しみなのが噛み切り美容師の豹変シーン!



…とりあえず、原作を読みましょう。



前回のタイトルの元ネタとかはないです。
ただオレンジレンジの曲に「KA・RI・SU・MA」ってあったなぁと思っただけです。
さて、最近の太陽はおかしいです。

この前の土曜の部活で両腕が大蛇丸のごとく焼けてしまいました。


おのれぇ…三代目ェッ!!!



腕なんてどうでもいいから顔が焼けてくれ。

さて、この間のテストは321人中225番目というアホな結果に終わりました。
んなアホな。

大して苦労もせず、だったので当たり前の結果なのか。




で、今日の朝委員長がいきなり話しかけてきて、

委員長:「俺昨日2時間かけてこの着うた取ったさ~」
俺:「は2時間!?何やってんのさお前」
委員長:「とにかく聴いてみ」

委員長は小梅太夫の存在感のごとく薄い携帯を俺の耳に近づけた。

すると、

携帯:「届か~な~い♪届か~な~い♪この思いを~♪」

俺:「遊戯王!?」
委員長:「良いべ!!」


それはまさしく、遊戯王の初代オープニングだった。
タイトルは分からなかったが、「VOICE」という曲らしい。

…というわけで、俺は「VOICE」のCDを探すことにします。

歌ってるのは誰なんだ?



★遅れながら先週のネウロ

1週前、見事なブリッジで弥子の指差しを避けた大菅依(おおすが より)。

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避ければいいってもんじゃないよと、全読者の突っ込みが聞こえてきそうだ。

弥子も負けじと指を下に向けるが、

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ぴょん

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そのまま凄いジャンプ力で竹林に逃走。

ブリッジの体制のままカサカサと逃げてくれたら面白かったろうに。


追うネウロ。

ネウロが追いつき、今のジャンプ力は電子ドラッグによるものだと判明。

同時に、ネウロは大菅の竹を使った殺人トリックも見抜きます。
1コマで説明できるトリックとは…なんてちっぽけなんだ。

だが、それは大菅がネウロをおびき寄せるために「作った」謎だった。

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「今ので「喰えた」のか?俺の作った「謎」は」


2007_0618a0004.JPG








おちょくられ流石の魔人もキレ気味。

と、大菅は動物のような仮面を被り、

2007_0618a0005.JPG










このような微妙な姿に変身。
がっかりだよ。

コイツが今まで散々引っ張ってきたサイの部下「蛭」の正体なのだから驚きである。


一方、1人取り残された弥子。

彼女に近づく一人の男。そいつはなんと、

2007_0618a0006.JPG










竹田敬太郎



※竹田敬太郎
この漫画の最初に出てきた犯人。
表向きは人の良さそうな刑事だが、本性は人のネガティブな表情を見ることに快感を覚える変態。
遺族の表情をネガティブに「加工」すべく、弥子の父親を始め多数の人間を殺してきた。
最終的にネウロに幻覚を見せられ廃人と化し、刑務所送りになった…筈だったのだが。


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ビフォー




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アフター


最初の豹変犯人にしてはインパクトが強すぎた彼。

弥子はよほどのトラウマになっているせいか気絶。


「効果テキメンだったね 刑務所から盗んできたこの顔」

竹田の顔が変化し…その正体は…サイ!?

突如にして現れた竹田の正体はサイだったというオチ。

弥子に目をつけたサイ。なかなかに卑怯である。


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お姫様だっこで弥子を誘拐。

…なんて奴だ。


こんな具合で先週のネウロ終了。うん。





そう言えばあったね!連続小説「おれん家れん家物語」

以前、物語の展開は頭の中にあると言いましたが、よくよくそれを整理してみれば、何の物語だよという話になりました訳で。

第2話「実際バンドの仕組みとかよく分かってないから展開が苦しい」


~前回までのあらすじ~
「音楽」が軽く見られている時代に、自分達の曲を心から聴いてもらうために頑張っているバンド「おれん家れん家(通称れんち)」。
彼らの背後で、ある勢力が動いていた…。


ある日、れんちは新曲のレコーディングの真っ最中。

馬場:「今日の中村の声はいつもに増して調子が良いな」
翔哉:「今回の曲は相当頑張ったんだよな俺!」
中村一:「コレもうアレだろ、CD買わずにはいられないだろう?」
翔哉:「DVDでもつけるか」
馬場:「あ!PVまだ撮ってないや」
中村一:「そういやそうだな…ていうかプロデューサーの村谷さんはどうしたんだ」
馬場:「最近あの人他のバンドにつきっきりだもん。俺らは放置されてるよ」
中村一:「何て奴だ」
大喜:「とりあえず今日はこれで終わりますか」
中村一:「そうだな…」
大喜:「皆さん先に上がってて下さいよ。後は俺とアレンジャー斉藤が片付けときますんで」
翔哉:「悪いな…じゃあお先に」

大喜はれんちのサポートドラマーである。
以前KONNOという正式ドラマーがいたが、音楽性の違いを理由に脱退。
その後、サポートドラマーとして加入したのが大喜だった。
彼は演奏の技術もさることながら、とても親切で、メンバー達からも信頼されている存在だった。

馬場:「腹減ったな~!じゃあまたいつものラーメン屋に行くか」
翔哉:「またラーメンかよ!ま、俺もラーメン大好きだけどな!」
中村一:「TAKUOはどうする?」
TAKUO:「…俺は…いい」
中村一:「そうか」

TAKUOはれんちのギタリストである。れんちの初期の名曲はたいてい彼の作曲によるものであり、その演奏テクは他のバンドからも一目置かれる存在なのだ。
だが、彼は極端に無口で、謎が多い。

TAKUOは1人、帰路に着こうとしていた。

TAKUO:「…!?あれは何者…?」
TAKUOの見る数十メートル先には、何やら不審な影が動いていたのだ!


ー続くと思うー




前回のタイトルの元ネタは、Rhymesterの「お ぼ え て い な い」の歌詞の一部でした。
実際は現在進行形。

さてさて、再び2件同時更新。


今週のジャンプでネウロ人気投票結果発表がありました。

そういえば感想はどうなったのかというと…もうどうでもよくない?(殴










人気投票結果、

2007_0604a0002.JPG











1位、主人公のドS魔人

弥子の1位とかは無かったですね。うん。
ここは主人公としての貫禄を…うん。

ていうか、この扉絵に素でビビった。




以下の順位


2位:弥子ちゃん
3位:匪口
4位:笹塚さん
5位:サイ
6位:笛吹さん
7位:吾代
8位:刹那さん
9位:筑紫さん
10位:作者

と、トップ10はまぁ納得できる範囲。
匪口3位は高すぎだろうと思うけど、まぁ仕方ないのかな。

ていうか殆ど笛吹さんの後ろに立ってただけの筑紫さんが
9位て。

作者強いなオイ。


以下、40位まで



11位:ユキ
12位:あかねちゃん
13位:早坂兄
14位:春川教授
15位:アヤさん
16位:早乙女社長
17位:電人HAL
18位:竹田刑事
19位:カニ吾代
20位:ネオスフィンクス
21位:殺人兵器丸ロボ
22位:絵石屋塔湖
23位:シロタ
24位:アイ
25位:由香さん
26位:魔元帥
27位:脳噛金融
28位:惨状法師、
弥かねちゃん
30位:燃え萌え放火犯、魔界のいい人(剛)
32位:鉄球
33位:叶絵、トロイ
35位:江崎さん
36位:放火魔葛西
37位:真栗泰次
38位:弥蔵
39位:イビルファンブル
40位:池谷さん、人間サブレ、イビルフライデー



ご覧の通りカオス状態。

赤文字は突っ込みを入れるべき部分。

まず、豹変犯人の頂点に立った竹田刑事が意味不明。
シロタの人気も落ちたなぁ…

そして、1コマのみのイメージで登場のカニ吾代。

しっかり37位にランクインしている真栗泰次も訳分からん。


と、全体的に犯人の割合が少なかったです。
豹変犯人なんて竹田刑事とシロタだけだし…
大塚やデイビッドの順位は!?

石垣がいない…。


彼の順位やいかに?秋くらいに発売の13巻を待て!!



本編はというと…最後のシーンが爆笑モノ。

頑固なおっちゃんを殺害した犯人とは…?
弥子が指差す先は…村の青年、大菅依!?

「犯人は…おまえだっ…」



がまさかの、


2007_0604a0001.JPG











ブリッジ!!!

かわせばいいってもんじゃねぇよ!!!!


今回は豹変はあるのかな?
見た感じサイに操られてる可能性もあるし…うーん。








前回のタイトルの元ネタは、氣志團の「鉄のハート」でした。

溜めるのもアレなので2件同時更新です。ラルクの「REAL」最高です。


最近、時間が無いと言いつつ本(というか漫画)が読みたくなってくる。


最初はジョジョを全巻集めようとしたんですけど、あまりの巻数の多さと手に入りにくさに断念しました。

何か…結構前のジャンプ作品が読みたい!!って感じ。分からない?よなぁ。



…そんな訳なので、「コブラ」という漫画を買いました。

8d9699fe.jpg











「コブラ」


ちなみに上の画像は完全版です。

これはもう30年くらい前の漫画でっす。
左手にサイコガンを持つ主人公コブラが、大宇宙を舞台に「宇宙海賊ギルド」を倒していくという内容。

このコブラというヤツは普段は冗談を言ったりしてるけど、実際は男気溢れるハードボイルドな男なんです。
水中だろうが甲冑を着ていようが何だろうが、常に葉巻を咥えているのが彼の特徴。
味方を殺されたりして、怒りが頂点に達するとこの葉巻を噛み千切ります。
普通の人間なのに異常に身体能力が高く、自らの並外れた精神力をビームに変える「サイコガン」を持つ彼に敵はいないのだ。

このコブラが悪党を次々と倒していく姿は読んでてスカっとします。


暇があったら是非。



そしてもう1冊、


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「涼宮ハルヒの憂鬱」

ていうか今更紹介するほどのものでもないかもしれない。


2月の終わり頃、俺はカウントダウンTVを見ていた。

その週は、SOUL'd OUTの「GROWN KIDZ / VOODOO KINGDOM」が何位なのか明らかになる週だったのだ。

SOUL'd OUTは10位だった。
前回が6位くらいいっただけに少し凹む。

そして、9位にこの「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公、キョン
(男)のキャラソンが…

…マジで?
テレビの前は凍りついた。まるでMetal coolだ。

あろうことか、SOUL'd OUT渾身の必殺チューンは男性キャラのキャラソンに負けてしまったのだ。


そのアニメはその筋ではかなり有名らしかった。
俺は忘れない。この悔しさを忘れない。(何)

その後、何故か急に俺の従兄弟とか、おおよそそこらへんには関係無い友達
とか、立て続けにこの作品を絶賛してきた。

…ここまで来ると読むしかなかった。
動機の軽々しさは気にしないで欲しい。


ところが1つ問題が出てきた。このアニメ、元は小説らしい。

俺は小説なんて大嫌いだ。
ハリー・ポッターを3巻まで読んだくらいだ。ちなみに4巻は3章くらいで断念した。

でも、アニメを見て
もし戻って来れなくなったらどうしよう。
俺には小説を選ぶしか選択肢は無かった。

でもいざ買って読んでみると、読みやすい読みやすい。
物語が、さっき言った主人公・キョンの語りでほぼ進行していく。
内容的にも普通に面白いし、何だろ、学園モノとSFモノと恋愛モノを混ぜたような…何だろ。

とにかく、そこら辺の萌えアニメ(小説だけど)とは確実に違うぜ!!






…基本、上の2作品は時間がないので全部読めてません。

誰か…俺に愛と時間を!!




前回の元ネタは6月6日発売のフジファブリック新曲「Surfer King」でした。

ちなみに「めがっさ」とは上で紹介した「涼宮ハルヒの憂鬱」の登場人物の口癖。




脱線はしません。

さて、果てしなくどうでもいいですがこの前のタイトルの元ネタはラルクの「Blurry Eyes」でした。
いい加減しつこいかな…?

さて、この度めでたく弓道部に入部いたしました。

部内の雰囲気は大変宜しいのですが、自己紹介の時に本名を名乗らなかった先輩が多数居たので、先輩の名前が分かりません。

どうすれば…。


そして更にどうでも良いことに、最近ラルクの「REAL」というアルバムにハマり始めました。
シングル4曲を含み、ハードロックに重点を置いたアルバム。

ブックオフとか行けば、300円以下で売ってるので、機会があれば是非聴いてみよう!!

hydeの美声が冴えるぜ。



さて、先週放置してたジャンプ感想ですが、放置してた理由はただ1つ!!

めんど…時間が無いんですよねとにかく。

そしてこんな事やってる自分がアホらしく思えてきました。笑


でもネウロだけやります。誰も望んではいません。



☆先週のネウロ



さて、一週前、七光りを求めチョウチンアンコウの魚人に変貌した宮迫醍醐。
勿論、本当に魚人になったわけではなく、あくまで内面のドロドロな感情を一気に外に出したイメージ的なアレです。ネウロはそういう漫画です。


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豹変前のノーマルな宮迫醍醐




その殺人動機とは…


社長の息子にも関わらず自分の地位がたいしたこと無かったから社長を殺した。

ここまで来るともう訳が分かりません。


そして、

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※拡大する気力があるならクリック



このコマの醍醐のウザさが異常



「その通ーーーーーり!!」じゃねえよ。


そんなに楽して七光りを得たいのに、子供の頃から高所恐怖症を偽造していたのは…。


何かが確実に間違っているけど、そんなこと魚人には通用しない。



そんな中、ずっと無表情だった睦月ちゃんがついに行動に出る。


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気が付けば彼女は醍醐の頭上に…

醍醐、振り向けばパンツ見えるぞ!


そして、

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手袋からアイスピック


ずっと気になっていた手袋はこのための複線だったのか!


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彼女も軽く豹変

ずっと誰もが犯人だと予想していた睦月ちゃんをこんな形で豹変させるとは、松井先生…大した奴だ。


何か怖カッコ可愛い。笑


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醍醐後ろォ!!

あぁ、アンコウはこのまま串刺しなのか?



案の定そんな訳もなく



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捕まっちゃった…。
とりあえず醍醐キモい。笑


ここで睦月ちゃんはノーマルに戻ります。


「おじいちゃんはッ…いつだって子供の味方だった!
でも…それと引き換えにいつだって大人の中でひとりだった!
だからこそわたしがッ…子供が守ってあげなきゃダメだったのに!」

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健気過ぎる。

ここで醍醐は更に話し始めます。

じいちゃんの会社の買収計画は、七光りの為にアンコウが影で実行した事だった。

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このコマの醍醐のキモさが異常


七光りの大統領って、どう考えてもブッシュです。

ていうか犯罪者の身分で海外に逃亡して大統領になるつもりなのか?

この前の犯人・大塚並にアホな事言ってるぜ!!



ここら辺で読者のアンコウに対するストレスは最高潮なのだろう。
そろそろネウロの魔界能力による制裁が欲しいところ。

でもやる気のないネウロ。
それもその筈(何)、アンコウには笹塚さんと吾代からの制裁が待っていた。

笹塚産が拳銃を見せて気を引き、吾代が後ろから突撃。

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睦月ちゃん救出。
行くのか!?


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そして、







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醍醐ォォォォォ!!!!!




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読者に多大なる不快感を与え続けた魚人の末路。
あわれ。


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まさしく。

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「魚人と渡りあえる人間がいるなんて…」
ワンピースのゲンさんもびっくりです。



読者のストレスをふっ飛ばしてくれた2人。
正直、笹塚さんがメチャメチャ格好良いね!


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「大人」としての彼の説教(?)。

うわー、今週笹塚さん格好良すぎじゃん。(何)


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「情報屋の劉一に会ったよ」
その後は吾代が、笹塚さんをやたら怖がっていた情報屋の話を…




…アレ?


2週前

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「頼むから俺の事は奴には言うなよ」




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「情報屋の劉一に会ったよ」



たった2週で約束を破る吾代。素敵すぎるぜ!



そんなこんなで事件解決。次週から新展開!


…以上、先週のネウロでした。

アルバムのオリコンランキングが今凄いことになってますね。

1位がYUIで、2位が大塚。

俺にとっては、正に混沌(カオス)。

YUI はまだいいけどよぉー、大塚のベスト4000円も出して買う奴ってどうなんだよぉー。


…要するにそんな金があるならRhymesterのベストを買いましょう、と。



えっと、Rhymesterをちょっと紹介させていただきます。

Rhymesterは、2MC1DJからなるヒップホップグループで、日本ヒップホップの先駆者とも呼ばれ、今日に至るまでシーンを引っ張り続けてきた存在で別名「キングオブステージ」。
「キンブオブステージ」の名の通り、ライブではスタジオと何ら変わらないフロウを見せつけ、ライブパフォーマンスにも圧倒されます。

メンバーは

宇多丸
…MC担当。サングラスとスキンヘッドが目印。
      映画マニアでガンマニアでアイドルマニアで漫画マニアでアニメマニアという、ヒップホップアーティストにあらずな感じだが、そのスキルは他を寄せ付けず、歌詞も社会派が多い。

Mummy-D
…MC担当。ちょんまげの様にしている髪型が目印。
        独特のフロウとライミングテクニックで、日本でもトップクラスのMCに数えられる。
        かなりの酒乱。

DJ JIN…DJ担当。たまにマイクを握り、熱いラップを吐き出す。
      少ない音数で2人のMCを自在に動かすトラックが持ち味。
      ラップの時は男気溢れるフロウと、他の2人にも引けをとらないライミングをする。

の3人。
いわゆる「実力はあるけどいまいち世間に認知されてないアーティスト」。


Rhymesterは本当に聴いてもらいたいです。

もし興味を持ったなら、
「グレイゾーン」「HEAT ISLAND」のどちらかのアルバムから聴き始めた方が良いと思います。

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左:グレイゾーン 右:HEAT ISLAND





さて、今日は「ONE PIECE」のいわゆるファンブック、
「ONE PIECE YELLOW」を買ってきました。


それにバスターコールの時に出てきた能力者3人の悪魔の実が載ってました。

※悪魔の実
50年に一度なるかどうかの非常に珍しい実で、食べると人間離れした能力がつく代わりに、泳げなくなる。
例えば、ゴムゴムの実を食べると全身が伸縮するゴム人間になったりするわけです。
あと、味が非常にマズイとか、1つの実から複数の能力者は生まれないとか、1人で2種類食べると体が木っ端微塵に吹き飛ぶだとか、そんな設定もあったりします。


まず、アフロが目印の彼。

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クリック拡大


見て分かる通り、フランキーのパンチを受けて球体状にバラバラになってます。

彼の名前は「ベリーグッド」っていうらしいです笑
コイツの親はどんな気持ちでこの名前をつけたのでしょう。


そして、彼の食べた悪魔の実は、
「ベリベリの実」。

「体の各部を実のように取ることが出来る能力。色々な体形にくっつき直せる。」



「ベリーグッド」はこんな能力と引き換えに泳げなくなったんです。


…はぁ。

バラバラになって敵の攻撃を交わすなら以前に「バラバラの実」が出てきました。
そっちの方がバラバラにしたパーツを飛行させたり出来るので数倍便利。

要するに、「ベリベリの実」は劣化版「バラバラの実」。

語源はストロベリーとかの「ベリ」なんだろう…。





次に、ゾロの刀をボロボロにした彼。

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刀に触れて腐食させています。

能力使用時に「シュゥゥ…」という音がしているので、彼の名前は「シュウ」です笑
あぁ、何て安易なネーミングなのだろう。


彼の食べた悪魔の実は、
「サビサビの実」。

「触れた金属を瞬時にさび付かせる能力」なので、それなりに戦闘では役立ちそうです。

ミホークの黒刀に使ったりしたら半泣きしそうだ…笑






最後に、体をギュルギュルと回転させフランキーのパンチを受けていた彼。


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見た目があまりに中途半端なので、最初は単なる武装かと思ってました。

だがこれも悪魔の実によるもの。斬撃系の能力なのか?



彼の食べた悪魔の実は、
「シャリシャリの実」。

初の6文字の名前の実。音節は4つですが。

肝心の能力の説明はというと、


「体の各部が車輪になり、回転させて攻撃できる」



回転しても別に意味は無いと思う。


彼はさっきの「ベリベリの実」よりも役に立たない能力と引き換えに泳げなくなってしまいました。



…別に回転してても痛そうじゃないし。

使い道があるとすれば、車みたくなって走るのと、剣とかを持って回転攻撃するくらいかな…。


更に不憫なことに、彼の名前は「シャリングル」らしいです。

あぁ、彼は部下から「シャリングル大佐」とか「シャリングルさん」とか呼ばれたりするんでしょうか。
まさにこの能力を得る為に生まれてきた男です。合掌。


個人的に「シャングリル」の方が良いと思う。
先週のジャンプの感想書くの忘れてました。
もう週が変わってしまったので、その…先週のは無しに…。


さて、今週のジャンプのテニスの王子様で、越前リョーマが爆発しました。



少し前に
テニスボールで相手を観客席まで吹き飛ばす石田銀というキャラクターが出てきたんです。

その石田銀の技は超強力なパワーショット「波動球」
彼の説明によるとその波動球のレベル
108あるらしく、三式くらいでラケットを弾き飛ばし、二十一式で既に打ち返そうとした相手を観客席の一番上らへんまで吹き飛ばす威力があるのだ。

そんなんなので、百八式が発動すれば会場を破壊するくらい訳はないのは目に見えている。

話を戻して、越前を爆発させた遠山金太郎の「超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」は、石田銀の百八式波動球より危険らしいです。

今週は越前が爆発したとこで終わったんですが、来週越前はどうなっているのか。
少なくとも、死んではいると思います。


「テニスの王子様」と言えば、以上のトンデモ技が多発する事で有名ですが、それすら遥かに超越したサッカー漫画があるらしいです。




それは、88年に何かの雑誌で連載していた「コスモスストライカー」という漫画である。


以下がネットで拾った、その漫画の1シーンである。




cosmos_hiw.gif







※クリックで拡大


もう一度言います。これはサッカー漫画です。
そして、この画像はシュートのシーンです。





cosmos_hiw.gif







「ハイパーイカロスウイング!!」



…。


これはどういう漫画かというと、悪の集団の「サッカーで世界を支配する」という野望を阻止すべく、神に選ばれたサッカー戦士が立ち向かうという漫画らしい。




サッカーで支配って…何やってるの悪者?



この時点で既に何かを越えてるんですが、さっきも言った必殺技の数々。
テニスの王子様なんて比じゃないです。

少しそれらの必殺技についてちょっと紹介してみる。
ちなみにこの情報もネットで。



cosmos_mdf.gif










「マーキュリードライブフォング」。

主人公が最初に放った技らしいです。

何でも、罪の無いチーム相手に使った技で、その威力は相手を吹き飛ばし、ゴールバーを曲げ、キーパーごとゴールネットを破るくらいらしい。

…でも例のごとくボールは無事。



cosmos_twinshoot.gif





これは名前は分かりませんが、2人同時にボールを蹴るとこうなるらしいです。

何かめっちゃ震えてる。




cosmos_kamino_shoot.gif





「神のシュート」を使うとこうなるらしいです。
観客がァァァァァァ!!!!!



そして、一番衝撃的だったのが西ドイツチームの使う

相手の横を高速で駆け抜けて、その時に生じるソニックブームによって相手の三半規管を破壊する
という技。


西ドイツお前。笑


さらにそれを全員でやると竜巻が発生し、

cosmos_josyo.gif








このようにきりもみ回転しながら上空に飛ばされてしまうわけです。

が、そこは主人公。
この高さを利用して必殺技を繰り出します。




それが、


cosmos_hiw.gif










「ハイパーイカロスウイング!!


もっかい言いますが、一応シュートですコレ。


さらに、この技を目の当たりにした西ドイツは、「モガガル!!」という北斗の拳の敵もびっくりな悲鳴をあげます。


…。


見る限りだとさらにぶっ飛んだ設定やらがあるんですが、ここでは割愛します。

何か自分が哀れに思えてくるので…笑


と言うわけなので、本屋で見つけたら是非読んでみよう!!
でも、アマゾンでも2冊2000円で売ってるだけなので、相当手に入りにくいと思いますが…。


ちなみに、打ち切られたらしいので全2巻です。






あと、アニメの鬼太郎見たんだけど、猫娘可愛くなりすぎだろ!?


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