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普通にその日の出来事とかを書こうと思っても、自然と管理人の好きな音楽・漫画の感想になりそうなブログ
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パソコンのスピーカーが壊れました。



一体コレは何を意味しているのか?


それは…


ネウロのアニメが見れなくなるんだよォッ!!!!泣


北海道ではネウロが映らないというテレビ局の意図が不明な現象が起こるため、俺はyoutubeやニコニコ動画で観てたわけで。

DVD発売を待てというのか…?えーん。



youtubeで音だけ公開されてたリップスライムの新曲「SPEED KING」
も、もう聴けません。
あ、今までに無い面白さと格好良さのある曲なんで、聴いてみた方がいいですよ。

視聴はこちらで↓
http://www.youtube.com/watch?v=6iWApXbJnRw



本当にどうしよう?
何かすぐ直せる業者とかないものか…。


まぁいいや。よくないけど。




さて、最近聴き始めたバンドがあります。

ビジュアル系ロックバンド、ナイトメア
です。


何故今ナイトメアなのかというと、まぁアレですよ。
単にネウロの主題歌歌ってるからですよ。

いや、流石にそれだけじゃないですよ?
それだけだったら何かナイトメアに失礼じゃない…。


ネウロの主題歌
「DIRTY」を聴いて、うわぁ何コレ格好良いと思い、購入を決意しましたのさ。
でも、単にネウロ主題歌で彼等を知って、それだけ聴くのは失礼かなという気持ちが俺の中にはあった訳です。

そんな中CDを探しにふらふらとブックオフに行くと、そこにはナイトメアのシングル
「livEVIL」「時分ノ花」
(各DVD付)の二枚がありました。

「DIRTY」があんだけ格好良い曲なら、他のもきっと良い曲に違いない!という考えで、500円で売っていた「livEVIL」を購入。
何故「livEVIL」を選んだかというと、帯に書いてあった
「下から読んでも…」
というバンドのイメージからはあまりにかけ離れた文に多少なり衝撃を受けたからです。笑
そう、下から読んでも「LIVEvil」!!!

そんな訳で買った「livEVIL」は、分かりやすく突っ走るメロディでとても受け入れやすい曲でした。
さらに衝撃だったのが、カップリングに収録されている
「メアリー」
という曲。
この曲が非常にツボに入ってしまった。

もっとナイトメアの曲を聴きたくなり、今日ブックオフで「時分ノ花」を購入。
バラードのような始まり方なんだけど、サビから割と激しく曲調が変わる曲。
カップリングの「惰性ブギー(何て読むのコレ?)は結構面白い曲調。
ベースがかなり良い味を出しています。
それと、歌詞からはは何故だかネウロの
電人HALを連想してしまった。
「仮想世界」「0と1」「容量だけの悲しみ」「刹那の愛情」とか、もうHALの為に作られた曲としか思えない…!!


てな訳でシングル曲もカップリング曲も良かったナイトメア。
これからも見つけ次第揃えていくつもりでっす。


新曲「DIRTY」は11月7日発売。
サビで一気に転調するサウンドアプローチは圧巻。
ちなみに俺はDVD付じゃなく、CDのみを買います。

何故かって?
ジャケットがネウロと弥子だからさ!!!!



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さてさて、先週の話になりますが、ラルクの新曲「DAYBREAK'S BELL」、買ってきましたよぃ。


この曲はアレです。
初期のhydeを彷彿とさせる歌い方が特徴的。
ほんの少しだけ、初期の幻想的なラルクが見えました。

あと、ベースが凄い暴れてます。
久々にtetsuの真価を見た気がする。
ドラムも結構聴いてて面白い。ギターは今回控えめかも。

hydeお得意の反戦歌詞ですが、今回は「戦争に行った恋人を待つ女性」視点ということで、いつもとは少し違った感じになってます。
「あなたに死んでも殺めて欲しくも無い」ってのが印象的かなぁ。


カップリングは最早おなじみのPUN'K~EN~CIELによる
「夏の憂鬱(SEA IN BLOOD 2007)」
軽い感じの前奏から一転、かなり重たいアレンジになってます。
haegiwa yukihiroの叫びもパワーアップ。Bメロ突入のとこの「うぁぁぁぁぁ~~~!」が素敵。笑


そして、「SEVENTH HEAVEN」から続く、お楽しみの
わくわくペーパークラフト!

2007_1017testyou0008.JPG




毎度のことだけどクリック拡大



hyde来ました。


今回はガンダム主題歌なのでペーパークラフトもガンダムフューチャリングバージョン。

「SEVENTH HEAVEN」のtetsu、「MY HEART DRAWS A DREAM」のkenさんそして今回のhydeと、メンバーのダブり無しなのが嬉しかったり。


あぁ、yukihiro…

次回作「Hurry Xmas」に付くのが「わくわくオーナメント」らしいんで、多分yukihiroの出番はありません。

あぁ、
yukihiro…


3枚を並べてみると…


2007_1017testyou0009.JPG






よく見ると少しずつ小さくなっている…?


hydeの身長とかは関係無しに、どんどんメンバー部分が小さくなっている気が…


ちなみに、デザイン的には「SEVENTH HEAVEN」のが1番気に入っている。
楽器ついてるしね!




最後にひとつ、


2007_1017testyou0010.JPG









うちのark3兄弟。
2007_0605a0012.JPG













遂にDef Techが解散しちまった!!!

これはmicroのせいなのか…な?
頑張れシェン。いやマジで。



さてさて、ここ3週間で好きなアーティストがリリースラッシュを仕掛けてきた訳で。

2007_0908b0002.JPG









新品で予約購入した枚数、実に4枚。


まず、8月の22日に発売した、nobodyknows+のアルバム「vulgarhythm」(写真左上)。

約2年ぶりに出された3rdアルバム。
シングル「Hero's come back!!」を含む16曲入り。

「Hero's come back!!」のジャケットにも描かれていた
エクシードマンの入場曲「エクシードマンのテーマ」で始まり、個人的にアルバム1番のお気に入り「Boy's are Runnin'」へ。
g-tonの脱退をものともしない、MC4人の成長がハッキリ分かる曲だと思う。
このアルバム、全体的にDJ MITSUの作るトラックが多様化してる。

あと身勝手なラブソング「ギミギミ、アルバムのリードトラック「好きだぜ、マリー。」あたりが好き。

ただ、「好きだぜ、マリー。」がリードトラックのくせに。HIDDEN FISHとノリ・ダ・ファンキーシビレサスしか歌ってないのはどうかと思う。
せっかくPVもあるのに、クリスタルボーイとヤス1番?はちょっと踊ってるだけなのは空しすぎる。

さらに空しいことに、売り上げ的には全然奮わなかった。
いや、いいアルバムだと思いますよ。ええ。

ちなみに、nobodyknows+は「ココロオドル」
「エル・ミラドール」などの曲が有名だけど、個人的に1番お勧めなのがメジャーデビューシングル「以来絶頂」
この曲は独特の雰囲気のトラックに尽きると思う。
MC陣の声が今と少し違う。特にg-ton、彼の声が曲の雰囲気と非常にマッチしている気がする。
ノリノリなんだけど、どこか怪しげのある感じでかなりハマった。



そして、29日に発売した
L'Arc~en~Cielのシングル「MY HEART DRAWS A DREAM」(写真右上)。

前にも書いたんで詳しいことは割愛。

1番気になっていた
「わくわくペーパークラフト2」。
「SEVENTH HEAVEN」の時はtetsuだったが、今回は…

2007_0908b0003.JPG









kenさん来たぁぁ!!

わーい。
可愛いと思いますよ。ええ。


カップリングはパートチェンジバンドP'UNK~EN~CIELの「Feeling Fine 2007」。
原曲とはあまり変わってないけど、ギター担当のhydeがギターソロを完全にコピーしてるのにはちょっと驚いたかも。

ただ、最初に号令の生え際yukihiroの「ワンツースリィフォォォォォ!!!」って掛け声があるんだけど、その時に何か
口の中の液体の音が聞こえて非常に気持ち悪い。

あぁ…yukihiro…。



9月5日には2枚のCDを購入。
SOUL'd OUTのシングル「MEGALOPOLIS PATROL」(写真左下)と、フジファブリックのシングル「パッション・フルーツ」(写真右下)。


SOUL'd OUTの「MEGALOPOLIS PATROL」は、最近のポップな曲とは違う、ソリッドでテクニカルな曲。

トラックがぶっ飛んでいる。
確実にぶっ飛んでいる。
特に最初のフックの直後、Bro.Hiのバースに入る瞬間のオルガンとスクラッチがヤバ過ぎる。

あぁ…Shinnosuke…。


フジの「パッション・フルーツ」は…何だろコレ?

今までのフジのシングルとはちょっと違う、怪しい感じが…
前回の「Surfer king」と言い、自分達のやりたい音楽を貫き通してる感じがフジの良いところかな。




あと、最近ツタヤでレンタル落ちの中古シングルが5枚で300円なんですよ。
見るたびにちょっと欲しいのが増えてて買ってしまう訳で…。


2007_0908b0004.JPG








15枚。3回分っすね。

何か一枚一枚説明するのも面倒なので、写真を見て理解してください。







前回のタイトルの元ネタは、ブラフマンの「ハンダンズ ピロウ」でした。
今日は、高校で学年の遠足がありましたぃ。

藻岩山に…。


疲労しか得てないね…うん。





で、昨日ようやく8月29日発売のラルクの新曲「MY HEART DRAWS A DREAM」をフルで聴きました。

23655160.jpg










今回の作曲はkenさん。
彼の作る曲は難しいやつが多いんですが、今回は初期の「Vivid colors」を彷彿とさせるような明るい曲。

今回はとにかくもうメロディが綺麗過ぎ。
サビの歌声格好良いよ。
あとアレ、最初と最後のとこのhydeの優しい歌い方が好き。

歌詞もラルクにしては珍しい分かり易い前向きな詞。


気になっていたPVですが、前回の「SEVENTH HEAVEN」より断然マシ。
ていうか「SEVENTH HEAVEN」のPVはショボ過ぎる。

↓PV(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=Ntxw_IyrLuE


観てると分かるんだけど、やっぱりyukihiroの生え際がマズい事になっている。
歳が歳だけに…。


ちなみに、初回特典には再びわくわくペーパークラフトが付いてるぜ。
…またtetsuだったらどうしよう?

同日発売が宇多田とかEXILEとかなので、1位取れるのかは微妙なところ。






前回のタイトルの元ネタはGReeeeNのアルバム「あっ、ども。はじめまして。」でした。
GReeeeNはあんま好きじゃない。

 2007_0605a0004.JPG












ツタヤにFLOWが入んない~!!!


…。

遂にDef techのmicroがソロアルバムまで出しやがった。
シェンそろそろキレるよ。



えーと今日もとりあえず音楽の話題で記事数を稼ごうと。

この前CD-Rに曲入れて1枚のCDを作るのが面白いぜーと話したんですが、ラルクのシングル以外の曲だけで作ったら、アラコレ凄い良いんじゃない?になったわけで。


…とりあえず1曲ずつ解説!!
自分で勝手に作っといて自分で解説なんて痛いにも程があるよね!?


「L'Arc~enCiel  BEST singleless(自作)


1、死の灰(アルバム「ray」収録)

tetsuの曲にしては珍しいハードで退廃的な曲。
ラルクの中でも非常に思いロック。
連想するのは死の灰っていうか核爆発後の瓦礫だらけの何もない街。
その中で生き残った1人「無数の異なる神より選ばれし者」に神様(って言っても死神かなぁ)が語りかけている感じ。

運命の時に救われるか賭けようぜ 最後に笑うのは誰か

最後に笑うのは…死神自身なのかなぁ。

柔★★★☆硬
遅★★☆☆速
明★★★★暗

※星が青い程硬く、速く、暗い



2.Shout at the Devil(アルバム「HEART」収録)

硬く冷たいのにメロディーがキャッチーな曲。
疾走間をそのまま音楽にしたような曲です。
前奏の格好良さは随一!特にドラム。yukihiroお疲れさん。

柔★★★★硬
遅★★★★速
明★★★☆暗



3.TIME SLIP(アルバム「REAL」収録)

雰囲気とか歌詞からして恋愛の曲っぽいけど、実際はhydeが昔の男友達と再会したのを書いたとのこと。
優しい演奏とサビのhydeの歌声が良い感じ。聴いてて気持ち良い。
個人的に間奏でギターが静かになる部分が好き。

柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗




4.fate(アルバム「HEART」収録)

深い前奏のギターソロ、抑えたようなAメロから想いをさらけ出したサビへと展開する曲。
ただ愛しい人を想うが、本当に届くだろうか?って感じかな?

何が愛なのか?何が嘘なのか?
解らないー無常な時間が迫るー

怖いねこういうの。

柔★★☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★☆暗



5.hole(シングル「NEO UNIVERSE/finale」収録)

狂ったような感じの、yukihiro作曲のインスト。
まさしく穴に落下していくような、訳の分からない…ような。
ちなみに映画「リング0 バースデイ」の挿入曲。

柔★☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★★☆暗


6.trick(new2 wave of japanese heavy metal mix)
(アルバム「ectomorphed works」収録)

人気曲「trick」のリミックス。yukihiroの手によって、よりソリッドな感じになった。
特に盛り上がりもなく、終始一本調子な感じなんだけど非常に格好良い。
ギターが結構激しいので、聴いてて疲れるかも。
途中無音が数秒続いた後、再び激しいギターが流れて曲が再開するのは良いと思う。
ちなみに全英詩なので歌詞の意味は…分からない…。

柔★★★★硬
遅★★★☆速
明★★☆☆暗



7.いばらの涙(アルバム「ray」収録)

美しいアルペジオからゆったりのAメロ、ドラマチックなサビへと展開する、「fate」の様に物語的な曲。
前奏がとにかく綺麗!kenさんグッジョブ。
歌詞は「死の灰」にも通じる絶望的な…恐怖と言うか何と言うか…とにかく怖い。

望みなくしたような湿った空へと
胸の奥に秘めた誓いを浮かべた

この部分のhydeの声が凄く綺麗。

柔★★☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★★暗




8.Perfect Blue(アルバム「ark」収録)

ゆったりとしたハワイアンな曲調、キャッチーなメロディ、そして…挑発的な歌詞…。
蔓延していた海賊品と、それを購入するファンへの警報なんだとか。

僕に出来ることと言えば中指を立てるだけ

tetsuの詞はあまりに直接的過ぎて困る。
メロディが秀逸なだけに、ハワイアンなアレンジなのが悔やまれる。
今思えば何でこの曲入れたんだろう。

柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗



9.metropolis(シングル「winter fall」収録)

非常に歌詞が淫猥。でも曲そのものは非常に切ないメロディで、鳴ってる音とかも結構泣ける。
歌うと結構気持ちいいんだけど、直接的過ぎる単語が歌詞に含まれるので、カラオケ向きではない。
アウトロなんてラルクの曲随一の切なさだと思う。

何度も…何度も…造られた心を重ね合わせる

えっちぃ歌詞だけど、ここの部分を聴くと何故だか泣ける。
これを切ない歌詞にすれば良かったのに。

柔☆☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★☆☆暗




10.Sell my soul(アルバム「ray」収録)

ピアノの音色が印象的な曲。歌詞は「fate」「いばらの涙」に通じるものがある。
この曲を聴いてhydeの歌声に惚れた。それ程綺麗なメロディを歌い上げるhydeは格好良いのだ。
何度も聴くと妙にハマるよっ。

柔★☆☆☆硬
遅★★☆☆速
明★★★☆暗




11.Butterfly's Sleep(アルバム「ark」収録)

とにかくドラマ性のある曲(だと思う)。
何となく気品のあるメロディに、ストリングスの音が壮大さをかもし出す。
歌詞はちょっと重い。永遠の眠りについた恋人を前にして、主人公は何を思うのか?

この恋は時を超えて貴方の元に咲かせよう
幾千の夜と朝を向かえ誰の手にも届かない地で

いっそ自分も死んでしまいたい様な、悲しさが伝わってくる。
ちなみに、ベースが結構格好良い。

柔★★☆☆硬
遅★★★☆速
明★★★☆暗



12.What is love(アルバム「ark」収録)

切なさとすがすがしさが同居したような曲。
サビの展開の速さがツボかも。

今でも愛を知らなくて愛を知らなくてなぜ
僕にはあの感情があの感情がない?

個人的に、物凄く個人的に、この歌詞は俺に凄く当てはまりすぎて嫌だ。
実際はそんな簡単な詞じゃないけど、俺は歌詞の意味を「簡単に見える」とこで留めておいている。
いや、その方が何か切ないから…。

柔★☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★★☆☆暗




13.ROUTE 666(アルバム「REAL」収録)

ベースの格好良さが半端じゃない!
勿論ギターもドラムもかなり暴れているんだけど、俺が聴いた曲の中で1番ベースが生き生きしている。
最初聴いた時点で「ベースかっけぇぇぇ!」と思うのに間奏でベースソロがあるんだからたまらない。
「Shout at the Devil」よりも疾走感が凄い。ていうかもう全部凄い。

柔★★★☆硬
遅★★★★速
明★★☆☆暗




14.真実と幻想と(アルバム「ark」収録)

タイトルが「Lies and Truth」と被ってるよー。
神秘的で神秘的な曲。ラルクの曲の中で1番神秘的かもしれない。
歌詞は結構難しくていまいち理解ができない…うーん。
サビの最初のhydeの裏声が綺麗だけど、サビ後半が少し地味なのが残念かもしれない。

柔★★★☆硬
遅★☆☆☆速
明★★★☆暗




15.Caress of Venus(アルバム「true」収録)

キラキラしてて明るい曲。前奏のギターのカッティングが聴いててかなり気持ち良い。
結構前の曲なので、アレンジに少し時代を感じるかもしれない。

君が笑うと嬉しくて 明日が無くても構わない

恋をすれば皆そんなもんさっ。

柔★☆☆☆硬
遅★★★☆速
明☆☆☆☆暗



16.a silent letter(アルバム「REAL」収録)

明らかに一般向けじゃない曲。
かなり静かで、でも聴き入ってしまう。静かなだけに、hydeの歌声が非常に生きる。
特に最後のサビ、イヤホンで聞くと右がメロディで左がコーラスパートになっているんだけど、これが不協和音のような感じで、何とも言えない魅力がある。
この最後のサビを聴けば、とりあえず引き込まれると思う。

柔★☆☆☆硬
遅☆☆☆☆速
明★★★☆暗




17.あなた(アルバム「HEART」収録)

クラシックのようなストリングスで始まる、ラルクの中でも超絶な人気を誇るバラード。
シングルにも決して劣らない壮大な曲。
歌詞は、ラルクにしては珍しくストレートに、愛を綴った内容となっている。
聴くと必ず優しい気持ちになる曲。何だろうねこれ?

胸にいつの日にも輝く
あなたがいるから

柔☆☆☆☆硬
遅★☆☆☆速
明★☆☆☆暗








前回のタイトルの元ネタは、まんまリップのDVD「Cut it now!」でした。

ツタヤの店員は確かに15日にFLOWの「Answer」がレンタル開始と言ったのに、昨日行ったら入ってる形跡が見事に無かったので、CDを借りることができずに更新ならずでした。

…俺悪くないよね?


さて、遅らせながら久々に音楽DVDの感想でも書いていこうかなぁと。
少し前に発売した、RIP SLYMEの「Cut it now!」です。

これを撮影した時、テレビの調子がとんでもなく悪かったので、前回のラルクに増して画像粗いです。



「Cut it now!」
RIP SLYME

リップ期待の新DVD。リップのDVDと言えば、
・見てて飽きない完成度の高いPV。
・オフショット映像の収録の多さ。
・ライブ映像も数曲収録
それでいて値段が安いというお得感溢れるDVDだったのですが、今回は…違う!?

何せ1番の見所であるオフショット映像が無いに等しいです。

寂しすぎるぜっ!!

…まぁそれでも充分充実した内容なんだけども。PV集として見れば大丈夫だと思う。

※RIP SLYME
5人組ヒップホップユニット。2001年メジャーデビューし、「One」「楽園ベイベー」などでブレイク。
メンバーは

RYO-Z…太った体が特徴のMC。一時期スリムになったが最近また太ってきた。
ILMARI…かすれた声が持ち味のMC。日本人とフィンランド人のハーフ。
PES…独特の高い声を持ち、メロディアスなラップを得意とするMC。
SU…地声は高いがラップの声は低い。通称「エロ大臣」。
FUMIYA…リップの音楽を支えるDJ。穏やかな性格だがキレると怖い。

の5人。




1.UNDER THE SUN


2007_0617a0001.JPG








何故かyoutubeで18禁指定されていた為にフルで観た事が無かったPV。
内容は…別に普通。

画面が至ってカラフル。
5人の服の色が目まぐるしく変化し、さらに残像?まで後ろに残っていくという何とも目が痛くなりそうな内容。

この時のFUMIYAは何故か太っている。

そしてRYO-Zは激しいダンスのため足の指を骨折してたんですが、それを全く感じさせない動きを見せる。


2007_0617a0002.JPG







SUの足ばたばた。




2.Hot chocolate


2007_0617a0003.JPG







このPVだけ、メンバーの動きがアニメーションになってる。
この時期はFUMIYAが入院中だったので、FUMIYAは肖像画だけの出演。

内容は、工場長FUMIYAが不在のチョコレート工場で、4人がチョコを作ろうとして機械が暴走してしまうというもの。

2007_0617a0004.JPG








ちなみにPESは4人の中で格上の設定らしい。


それと、リップのPVは本編終了後に英語でメッセージが出るようになってます。
メンバーの情けない姿を映して、「こんな奴でもリップスライムの一員なんですよ」とか。

このPVにおいてはそのコメントが、
「今回は何とか俺たちだけでやり遂げたけど、今度はあんたの出番だぜ、工場長!」
と、FUMIYAに向けたメッセージになってるんです!

2007_0617a0005.JPG







素敵じゃない?




3.BATTLE FUNKASTIC


2007_0617a0006.JPG







布袋さんとのコラボ作品。

スピード感溢れるステージ上で歌う場面と、布袋さんとのレコーディング風景で構成されたPV。

かなり格好良いんだけど、やっぱりFUMIYAが不在なのが悔やまれる。



4.Juice


2007_0617a0008.JPG




最近の「熱帯夜」のように、ワンカット撮影のPV。
多分一発撮りだと思う。

「くるりとリップスライム」名義のはずなのに、岸田さんは殆ど歌ってない。
くるりファンからの抗議が殺到した曲。勿論何のアルバムにも未収録。

このPVに関しては、あまりコメントないです。




5.ラヴぃ


2007_0617a0009.JPG






大小さまざまな大きさのモニターにメンバーが映し出されるPV。

これによってRYO-Zの各パーツを合わせて気持ち悪い生物になってたり、ILMARIがモニター間を歩いているように見えたり(表現が曖昧)、面白い仕掛けになってます。

ちなみにこれは、合成じゃなくて実際にモニターにメンバーを映したのを撮影したらしいです。


2007_0617a0010.JPG








ILMARIだけ変な位置に顔がある(1番右)のは、彼だけ別のパートを歌っているから。




6.ブロウ


2007_0617a0011.JPG






記念すべきFUMIYA復帰作。

自転車屋で働く5人。
MC4人はそれぞれ自転車を作って走るが、

2007_0617a0012.JPG






風に飛ばされてしまう。


曲の後半、最後のサビ。
FUMIYAが完成させた5人乗りの自転車。


2007_0617a0013.JPG








5人なら負けないぜ!


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実際漕いでるのFUMIYAだけなんだけどね。
メイキング映像だと5人乗り自転車に乗るのに相当苦労してたようでした。

2007_0617a0016.JPG






FIVE FOR ALL,ALL FOR FIVE!

普通メンバー復帰でここまでしないでしょ?

FUMIYAがいかに愛されてるか、だね。





7.I.N.G


今のところ配信のみでしか手に入らない曲。次のアルバムには収録予定。


2007_0617a0017.JPG







VAIOとコラボしただけあって、PVの内容はメンバーがVAIOの宣伝の案を持ち出して討論するというもの。


2007_0617a0018.JPG








5人それぞれが別の案を出すんですが、見事に意見がバラバラ。

そこで、最後は5人全員のを合わせた形で終了。

2007_0617a0019.JPG







モテモテサイズでいこう


2007_0617a0020.JPG




1番気になったSUの表情






…それと、もう1つおまけ映像として、「リップスライムオーディション」なる架空のオーディションの映像が収録されているんだけど、それがバカバカしすぎて笑える。

眉毛の繋がったPES、ドレッドヘアーのRYO-Z、平成のギャングスタSU、明らかに場違いなILMARI、ロボットダンスのFUMIYAとか、明らかにおかしい面々が揃う。

…とりあえず観てみて!



※「おれん家れん家物語」は最近時間がないので次回更新します。



前回のタイトルの元ネタは、森山直太朗のアルバム「新たなる香辛料を求めて」でした。
このブログの行く末は次のうちどれでしょう。

1.週一更新。

2.月一更新。

3.終わる。


まぁどれも可能性ありなんですがなるべく、なるのべく1番になるようがんばっちです。



これ書いてる時点で夜中なんで、とりあえず更新だけしよう!というわけで。


最初に言います。俺はCDしか聴きません。
MDすら使ったことはありません。増してや、ipod等という愚かなものに手を出そうなどとは微塵も思ってないです。

極端な「原盤主義」なんです。

当然、借りたCDとかはCD-Rに焼いて聴いてます。
ただ、CD-Rの制約上、収録曲を全て一度に移さなきゃならないのが難点。
要するに、借りたいCDがあってもそれが一定数揃うまで借りる事は許されない。

もしかしたら、その間にそのCDがツタヤから消えているかもしれない
(俺の家の近くにあるツタヤがハンパじゃなくザコい為)

CD-Rには、MDやipodのようにバカみたいな曲数を入れることは出来ません。
多く入れても16、7曲が限度。

ただ、1つの作品を作っているぞーという喜びがあるっぽい。

なんか、凄くハマる。
自分が手出しできるのは曲順を選ぶだけなんだけど、それが妙に楽しい。

何せ、ipodとかに次々曲を入れてくと、曲の流れがどうしても不自然になっちゃうじゃない?
何故にこの曲の次にこれがっ?とか。

まぁそれは今に始まったことじゃないんだけれども。

明日ようやく聴きたかった最後の1枚、FLOWの「Answer」がレンタル開始っぽいのでまた1枚完成します。


その時は…更新します。



前回のタイトルの元ネタはポルノの「ハネウマライダー」でした。
ちょっと無理矢理?

先日、大通のタワレコに行って来た訳で。

タワレコっていうかCDショップに行ってたんだけど、そのどこでも目に付くのが、


200706021353000.jpg











お面。


ビートクルセイダースの「EpopMAKING~popとの遭遇~」の発売記念イベント?

写真はエレベーター内にびっしりと貼られたヒダカトオルのお面。

「7Fタワーレコードへ急げ!」とか書いてあったりします。


さらに、このお面をつけた人がいっぱい居たんです!

200706021410000.jpg










なんのこっちゃ。


このお面、配ってたみたいなんですが貰うことはできませんでした…。



さて、そこで何を買ったのかというと、去年の夏に発売した、
ラルクのkenさんのソロシングル「speed」。


この前視聴してみたら、めちゃめちゃ良かったんで購入しました。

DVD付きは何故か1800円もするスペシャル価格。


92653b0a.jpg











でも、DVDの内容が結構あったんで満足です。

ていうか、この1曲だけで1500円くらいの価値はあると思う。


それくらい素晴らしいです。やっぱり彼の作曲センスには脱帽。


切なさを纏った雰囲気の曲に、kenさんのどことなくあどけない雰囲気のあるボーカルがマッチしてます。

途中のギターソロなんてヤバいですよコレ。
胸を締め付けられるような、そんな感じっす。



そして、今年の春発売したラルクのtetsuのソロシングル「Can't stop believing」もついでに買いました。(ツタヤでだけど)


43ff3074.jpg









お金が無いので通常盤よ!!


こちらはまぁ…
普通のtetsuらしいポップ調の曲かなぁ、と。

何かアニソンみたいなんだけど。
今、このタイミングでこのアニソンテツポップを出してくるとは…大した奴だ。

いや、普通に良い曲っすよ?笑

tetsuも歌上手くなってるし。



で、今週のジャンプでネウロの人気投票結果発表があったわけですが、ここに書くとあまりブログの意味が無くなるので、別件にて。


ちなみに、前回から開始した「俺ん家れん家物語」は、一身上の都合により今週は更新しません。
ちゃんと今後の展開は頭の中にあるんで、大丈夫…だと思いますよ?


前回のタイトルの元ネタは…言うまでもないっすね。


 そういえば以前2回も記事にしてきたラルクの新曲「SEVENTH HEAVEN」のこと書くの忘れてました。

初登場オリコン1位獲得!おめでとさん。


4f8bf6f3.jpg








初回3大仕様その1、スペシャルジャケット。

スペシャルジャケットというからには何か特殊加工が施してあったり、ジャケットが通常と異なるイラストなのかと思いきや、
全くそんなことはありませんでした。

何か家庭用プリンタで印刷したような粗い感じ。これがスペシャルなのか!?

イラストは地球がリンゴになり、皮が剥けてそれが蛇になる…というもの。
何を意味しているのか俺には分かりません。

前にも書いたけど、ジャケットはまさかの黄緑。
tetsuカラーだね、うん。


初回3大仕様その2、ピクチャーレーベル。

ピクチャーレーベルと聞くと割とカラフルなものを想像してたんだけど。
ジャケットがジャケットだし。

が、
まさかの茶色い蛇柄ディスクでした。
蛇ばっかだよね今回!

…正直上の2つは初回仕様じゃなくてもいいよね。



そして、待ちに待った初回3大仕様その3、わくわくペーパークラフト!!


d8e87a92.JPG






※例の如くクリック拡大



tetsuが降臨してしまった。

俺のCDにはわくわくペーパーなkenさんは入ってませんでした。
そして何故かそこに居たのはtetsu!

※tetsu
ラルクのリーダーでベース担当。
ベースの腕は世界から評価される程だが、インタビューにやる気が無かったり、自分も昔はビジュアル系の格好をしていたのにビジュアル系と言われると怒る。
3月あたりにソロシングルを出した。


まぁ、ペーパークラフト自体は想像してたのとほぼ同じ。
こういう可愛いのって大好きなんだけど。


5561a218.JPG







こういうのとか。
これは「自由への招待」を買った時についてた、ラルクのパートチェンジバンド「P'UNK~EN~CIEL」のカード。

他にもまだあるらしいけどよく分からんです。


A面の「SEVENTH HEAVEN」はもうフルで聴きまくってたから良いのは分かってたんだけど、問題はカップリングの「HONEY 2007」。

この曲は上に書いたP'UNK~EN~CIELの曲。
「自由への招待」以降のシングルでは、カップリングにラルクの曲は入らず、このパンクの曲が入っているのだ。
この状態は正直、ファンからも賛否両論である。

ちなみに、ボーカルはtetsu、ギターはhyde、ベースはyukihiro、ドラムはkenさんです。

何かのインタビューでkenさん(この曲のプロデュース担当)が行ってた通り、かなりはっちゃけた出来になっています。


ていうかむしろギャグにしか聴こえないんだけど。

今までの割と真面目にやってたパンクからは考えられない出来。

最初は遅めのテンポで、yukihiroの「ワンツースリーフォォォォォ!!」の掛け声と共にサビ突入。
サビではテンポが一転してかなり速くなる。

原曲では切ない雰囲気を出していたサビの終わりの「I want to fly,(Don't get angry please.)」の部分が一番の笑い所と化していたのは何か悲しかった(苦笑)。

yukihiroの
「Don't get angry please.」のコーラスが相当笑えるんだけどコレ。



ぶっちゃけコレ、「HONEY」を馬鹿にしてると思う。

いや、一回聴いてみる価値はありますよホントに。




前回のタイトルの元ネタはラルクの「What is love」そのまんま。

愛って何だろうね。

よし、今回は一週開かなかったぞ。
…何の目標なんだか。

でもまた諸事象でネウロの感想は溜まりっぱな…1ヶ月分も溜まってるじゃないか!?


…。


ていうか、今日ジャンプ買うの忘れてました。

今のジャンプはわざわざ出歩いて買う気になれない。

理由は、
ワンピースとネウロが微妙なのと、もて王が打ち切られたのと、銀魂の最近のつまらなさが異常なのと…
とにかくいろいろ。


…あれからコブラもハルヒも読めてないし。


いや、時間はある筈なんだけど、何故か気付けばCDばっか聴いているという…。

最近はまたリップやライムスターとかを聴いてます。
いや、一番はやっぱラルク。


そして、もうすぐなテスト期間中に発売なのが、
フジファブリックの新曲「Surfer King」。

この曲は凄すぎる。
まず、並の神経ではこんな曲をシングル化しようなんて思わないと思う。

かなりぶっ飛んでます。良い意味で。
フジのシングルの中では最も突き抜けた曲だと思う。

今までの夏のシングル「陽炎」「虹」
は雨上がりを連想させる曲だったけど、今回は本当に常夏!って感じ。

サビのフレーズ
「サーファーキドリアメリカの彼 王様気取りのメメメメメリケーン」が何とも強烈。

6月6日発売、1万枚限定の初回盤は「ゴールドディスクキドリ仕様」。
さぁ、今すぐ予約しに行こうぜ!!

↓PVフル視聴(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=1dZZbo2iTyM





…前回のタイトルの元ネタはラルクの「SEVENTH HEAVEN」でした。

マイナーな宣告 → 第七天国 → SEVENTH HEAVENという訳です。
流石に無理あるよね。



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